# ビズメイツ（9345） 2024年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20240813571607
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期と会社予想を上回った。法人向け需要の拡大やタレントソリューション事業の成長に加え、販管費の計上時期変更などで利益が伸びた。

## 会社が挙げた理由

LS事業では法人顧客が増加し、TS事業では社員の採用と育成体制の確立により事業拡大が加速した。営業利益は売上高の増加に加え、予想比では販管費の計上時期変更などによる費用減少、前年同期比では売上成長による収益力向上が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1664,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 経常利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","yoy_change_points":1.7}
- 販管費: {"value":1088,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":847,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3439,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":269,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":4.2,"unit":"%（予想比）"},"営業利益":{"value":531.5,"unit":"%（予想比）"},"LS事業売上高":{"value":3.1,"unit":"%（予想比）"},"TS事業売上高":{"value":20.8,"unit":"%（予想比）"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は順調に進捗中。営業利益は予想値から大幅に増加。
- セグメント別実績: {"LS事業":{"売上高":{"value":1545,"unit":"百万円","yoy_pct":7}},"TS事業":{"売上高":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":135.4}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":{"LS事業売上高":{"value":101,"unit":"百万円"},"TS事業売上高":{"value":68,"unit":"百万円"},"売上原価増加":{"value":35,"unit":"百万円"},"販管費増加":{"value":93,"unit":"百万円"},"人件費増加":{"value":75,"unit":"百万円"},"減価償却費増加":{"value":23,"unit":"百万円"},"業務委託料減少":{"value":-31,"unit":"百万円"}},"予想比":{"売上高増加":{"value":66,"unit":"百万円"},"営業利益増加":{"value":136,"unit":"百万円"},"販管費減少":{"value":71,"unit":"百万円"},"人件費・採用費減少":{"value":36,"unit":"百万円"},"業務委託料減少":{"value":13,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":177,"unit":"人（2023年12月31日現在、連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","目標年度":"2030年12月期"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","目標年度":"2030年12月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年6月に英語プレゼンテーション・ディスカッションの実践型ワークショップを開催、法人向けカスタマイズ教材を展開、転職支援対象地域に韓国・台湾を追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「予想比 +4.2%」、営業利益「予想比 +531.5%」、LS事業「予想比 +3.1%」、TS事業「予想比 +20.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想に対して売上高は順調に進捗中」「営業利益は予想値から大幅に増加」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24/12期2Qの売上高847百万円、営業利益92百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益共に増収・増益となり、第２四半期累計期間の業績としては過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（対前年同期比）」「販管費増93百万円」「営業利益分析（対予想比）」「販管費減71百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加、及び販管費の計上時期の変更などによる費用の減少により、営業利益は予想比で136百万円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別状況（売上高）」としてLS事業1,545百万円、TS事業119百万円を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「+35百万円」、販管費「+93百万円」、人件費「75百万円増」、減価償却費「23百万円増」、業務委託料「31百万円減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価は円安影響を受けるが、レッスンの受講頻度が減少した結果、35百万円増」「販管費は…93百万円増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対して売上高は順調に進捗中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年度までに売上高100億円、営業利益15億円の達成を前提」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「実践型ワークショップを2024年6月に開催」「転職支援地域に韓国・台湾を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計法人契約数は1,300社を突破」「総合満足度97％」「18地域に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月額14,850円（税込）」「1レッスン479円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数177人（2023年12月31日現在 連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「オンライン語学学習市場312億円、2030年国内IT人材不足78.7万人、TAM約9,922億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第２四半期 決算説明資料」、業績グラフとセグメント説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3〜7ページに会社概要・事業概要を掲載し、8ページ以降は決算概要・成長戦略・市場環境を説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2030年度までに…達成を前提とした中長期成長をイメージ」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
