# ビズメイツ（9345） 2024年12月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20240514596808
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高817百万円、営業利益92百万円となり、前年同期および会社予想を上回った。LS事業は法人顧客の増加、TS事業は採用・育成体制の確立を背景に増収となった。

## 会社が挙げた理由

LS事業では主に法人顧客が増加し、TS事業では社員の採用と育成体制を確立したことで事業拡大が加速した。営業利益は売上高の増加に加え、販管費の計上時期変更や効率化による費用減少の影響を受けた。前年同期比では、売上原価は円安の影響を受けた一方、レッスン受講頻度の減少により増加額が抑えられ、販管費は営業体制・IT開発体制の強化による人件費増などで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":817,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 経常利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4}
- 純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.4,"unit":"%","yoy_change":"+2.4ポイント"}
- 販管費: {"value":523,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":817,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":83,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":53,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3439,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":269,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"実績":817,"予想":3439,"予想比":"+22百万円（+2.9%）"},"営業利益":{"実績":92,"予想":269,"予想比":"+74百万円（+412.1%）"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は順調に進捗中。営業利益は予想値から大幅に増加。
- セグメント別実績: {"LS事業":{"売上高":{"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9,"yoy_change":"+28百万円"},"利益":"not_disclosed"},"TS事業":{"売上高":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":250.4,"yoy_change":"+45百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":{"売上高":"LS事業 +28百万円、TS事業 +45百万円","売上原価":"+13百万円","販管費":"+34百万円（人件費 +44百万円、減価償却費 +11百万円、業務委託料 -25百万円）","営業利益":"+25百万円"},"予想比":{"売上高":"+22百万円","販管費":"-47百万円（広告宣伝費 -10百万円、採用費 -10百万円、業務委託料 -12百万円）","営業利益":"+74百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":177,"unit":"人","基準日":"2023年12月31日現在（連結）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円相当（100億円）","目標年度":"2030年度"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円相当（15億円）","目標年度":"2030年度"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年1月1日付で各事業部に分散していたIT部署を統合し、IT本部を発足、2024年1月16日よりAI技術を活用したAIトレーナーリコメンド機能を開始、2024年4月16日よりレッスン音声解析データをコーチングサービスへ活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は順調に進捗中」。「営業利益は予想値から大幅に増加」。「＋22百万円（＋2.9%）」「＋74百万円（＋412.1%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前年同期比、業績予想比 いずれも増加」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/12期 1Q実績」売上高817百万円、営業利益92百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期の業績としては過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「販管費増34百万円」「販管費減47百万円」および人件費、減価償却費、業務委託料などの金額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「LS事業は主に法人顧客の増加により」。「TS事業は社員の採用と育成体制の確立により事業拡大が加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別状況（売上高）」としてLS事業753百万円、TS事業63百万円を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増34百万円」。「人件費44百万円増」「減価償却費11百万円増」「業務委託料25百万円減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比、業績予想比 いずれも増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対して売上高は順調に進捗中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年度までに売上高100億円、営業利益15億円の達成を前提」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月1日より…『IT本部』を発足」。「AI技術を活用した機能を2024年1月16日より開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数177人」「トレーナー数約2,000人」「売上高比率 LS事業95.7%、TS事業4.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「TS事業…前年同期比＋250％成長」。「2024年3月は300万人を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した当期KPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数177人（2023年12月31日現在 連結）」。「従業員数94人（2023年12月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンライン語学学習市場312億円」。「TAM 約9,922億円」「SOM 約1,215億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Corporate Profile 会社概要」「Our Services 事業内容」に続き、「1Q PL Summary」「成長戦略」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第１四半期の業績としては過去最高」。「増加していくことが見込まれる」。「目指していく」」）
