# ビズメイツ（9345） 2023年12月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20231113588727
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比242百万円増加した一方、営業利益は48百万円減少した。通期予想に対しては、売上高はほぼ計画どおり、営業利益は計画を上回るペースで進捗している。

## 会社が挙げた理由

売上高は法人向け顧客の増収などにより増加した。営業利益は、人件費・業務委託費・賃借料などの販管費が増加し、売上高の増加率を上回ったため減少した。対計画では、英会話レッスンに関連する売上原価と販管費の減少により営業利益が計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2315,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 経常利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.4}
- 販管費: {"value":1509,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3135,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":322,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高の進捗はほぼ予想通り、営業利益は予想を上回るペースで進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":156,"単位":"人","基準日":"2022年12月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 初・中級者向け教材の全面刷新、5レッスンごとのChallenge Lesson導入、予習・復習ビデオレッスンの刷新、海外在住ITエンジニアの日本転職支援開始、G Talentへの海外在住者向け直接登録・応募機能追加、林哲也氏のCTO就任とR&D強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗はほぼ予想通り、営業利益は予想を上回るペースで進捗」。セグメント別表にLS事業「△0.2%」、TS事業「△1.1%」の3Q計画対比を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「対計画比では売上高は若干減少したものの…営業利益は12百万円増加する結果となった」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「23/12期 3Q実績」で、売上高2,315百万円、営業利益221百万円などを累計値として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想については「2023年8月14日に公表した通期業績予想数値」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（対前年同期比）」「営業利益分析（対計画比）」の図に、販管費増236百万円、販管費減11百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費、業務委託費、賃借料等の販管費が増加し、48百万円の減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「見出しが「セグメント別売上高」で、LS事業2,221百万円、TS事業93百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比236百万円増、人件費76百万円増、業務委託費50百万円増、賃借料45百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△48百万円」「△17.9%」、販管費増加の主因として人件費76百万円、業務委託費50百万円、賃借料45百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の4Q参考数値815百万円、営業利益の4Q参考数値113百万円を図示。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「初・中級者向けの教材を全面刷新」「海外在住者への日本での転職支援を開始」「2023年9月1日に林哲也氏がCTOに就任」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数156人、月額13,200円、レッスン時間5:00–24:55、採用率1%未満、市場規模などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要な非財務指標について前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「料金や受講可能回数の説明はあるが、客数・販売数量との組み合わせによる実績指標は記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数156人（2022年12月31日現在 連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「オンライン語学学習市場312億円、HR領域TAM約9,922億円、通学系・オンライン系他社との料金比較を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第3四半期 決算説明資料」で、損益表、進捗グラフ、セグメント表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業概要」「会社概要」、Appendixに「市場環境」を掲載。一方で第3四半期決算概要と成長戦略の説明も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q及び4Qは参考数値」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載。」）
