# ビズメイツ（9345） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20230814541980
種別: 開示
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年12月31日時点で100株以上を保有する株主に、対象サービス1か月分のキャッシュバックを贈呈します。優待額はサービスにより990円、13,200円、19,800円で、合計33,990円です。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの方に株式を保有してもらい、当社グループへの理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年8月14日
- 実施日: 2023年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（開始予定）
- 対象期間: 毎年12月31日現在の株主名簿に基づく株主優待
- 金額: Bizmates 13,200円、Bizmates Coaching 19,800円、Bizmates ビデオ・レッスン990円、合計33,990円（いずれも1か月分のキャッシュバック）
- 数量・規模: 当社株式100株（1単元）以上を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの方に当社株式を保有してもらい、当社グループへの理解を深めてもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 優待は3月下旬に贈呈予定。優待内容の詳細やWebサイト上の案内ページのリリースは、決定後に改めて案内予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式 100 株（１単元）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年８月 14 日」「毎年 12 月 31 日現在」「100 株（１単元）以上」「3 月下旬」「合計 33,990 円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「13,200 円」「19,800 円」「990 円」「合計 33,990 円」「100 株（１単元）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日…開催の取締役会において、株主優待制度の新設について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の対象者と当社サービスが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月 31 日現在…100 株（１単元）以上を保有」「3 月下旬」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年 12 月 31 日現在の株主名簿に記載または記録された」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の新設について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 12 月 31 日現在の株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日（2023 年８月 14 日）開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「3 月下旬」「贈呈時期（予定）」「決定後に改めてご案内」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部の承認・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式 100 株（１単元）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「制度の開始時期」「2023 年 12 月 31 日現在…対象として開始」「3 月下旬」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に当社株式を保有していただく」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「その他、優待内容の詳細や Web サイト上での案内ページのリリースにつきましては、決定後に改めてご案内」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」「当社株式への投資魅力を高め」」）
