# ビズメイツ（9345） 2023年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20230814541974
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、前年同期比で売上高が増えた一方、販管費の増加により営業利益は減少した。上半期の実績と為替・本社移転費用などを踏まえ、通期の売上高・利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

上半期の売上高が期初予想を下回ったこと、オンライン語学学習市場の市況変化や法人営業体制の再構築の影響を受けたことから、売上高予想を下方修正した。営業利益については、売上高の下方修正に加え、円安傾向や本社移転費用を織り込んだため下方修正した。一方、上半期の営業利益は、英会話レッスン関連の売上原価と販管費の減少により期初予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1494,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 経常利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 売上総利益率: 74.7%。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし
- 営業利益率: 8.1%。前年同期比1.4ポイント低下
- 販管費: {"value":995,"unit":"百万円","売上高販管費率":"66.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（2Q実績は累計値として記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3135,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":322,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":181,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上半期の売上高は期初予想に対して4.9%未達成、営業利益は20.3%増
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 月額利用料13,200円、毎日受講時の1レッスン425円、1日25分。数量と単価の業績分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 店舗数はnot_disclosed。現在2拠点で、2024年10月に本社移転予定
- 従業員数: {"人数":156,"単位":"人","基準日":"2022年12月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率71.5%（実績）。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、本社をDaiwa秋葉原ビルへ移転予定、英会話初心者向け『初心者パッケージ』の提供開始、学生向けグローバル就職支援コミュニティ『Syumates』の開始、人材紹介対象地域・対象人材・対象職種の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上半期の実績は期初予想に対して4.9%未達成」「営業利益は20.3%増」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は178百万円減少するものの、営業利益は20百万円の増加」「上半期の実績は期初予想に対して4.9%未達成」「営業利益は20.3%増」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しが「23/12期 2Q実績」で、当四半期3か月単独の数値欄はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上半期の進捗を加味し、実現確度の高い数値へと通期業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（対前年同期比）」「販管費増146百万円」および人件費34百万円増、業務委託費45百万円増、賃借料32百万円増を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費は売上高増加率を上回る増加」「人件費34百万円増」「業務委託費45百万円増」「賃借料32百万円増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「頁見出しが「セグメント別売上高」で、LS事業1,443百万円、TS事業50百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増146百万円」「人件費34百万円増」「業務委託費45百万円増」「賃借料32百万円増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は4百万円の減益」「販管費増146百万円」「人件費34百万円増」「業務委託費45百万円増」「賃借料32百万円増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レートを1ペソ＝2.44円から2.54円へ見直した」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「本社移転費用17百万円増」「為替影響23百万円減」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「修正予想の売上高について3Q825百万円、4Q815百万円、営業利益について3Q88百万円、4Q113百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「初心者パッケージ」の提供開始、「Syumates」が始動、「株主優待制度の導入」、「本社移転」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数156人、月額13,200円、1レッスン425円、採用率1%未満、市場規模312億円・1,215億円などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要な非財務指標について前年同期比の一覧は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数156人（2022年12月31日現在 連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンライン語学学習市場312億円」「今後ターゲットとする市場規模約1,800億円」「オンライン系他社の約1.8倍の料金」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の導入」「100株以上」「サービス利用料1か月分のキャッシュバック」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算概要、業績予想修正、成長戦略を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業概要」「会社概要」があり、決算概要・業績予想修正・成長戦略が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年10月（予定）」「市況回復も想定される」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
