# ビズメイツ（9345） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20230810541442
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を引き下げました。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが下方修正されています。

## 会社が挙げた理由

ランゲージソリューション事業で、新型コロナウイルス感染症の5類移行などによる事業環境の変化や法人営業体制の再構築の影響を受け、売上高が期初予想を下回って推移したためです。利益面では、売上高減少に加え、円安に伴う想定為替レートの変更と、本社移転に伴う一部有形固定資産の償却期間短縮による一時的な減価償却費等の増加を織り込みました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3355,"revised_forecast":3135,"change":-220,"change_rate":-6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":371,"revised_forecast":322,"change":-49,"change_rate":-13.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":295,"change":-45,"change_rate":-13.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":234,"revised_forecast":181,"change":-53,"change_rate":-22.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":153.41,"revised_forecast":118.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年3月30日付
- 前期実績: 売上高 2,837百万円、営業利益 343百万円、経常利益 328百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 225百万円、1株当たり当期純利益 163.67円（2022年12月期通期）
- 修正の理由: ランゲージソリューション事業における事業環境の変化および法人営業体制の再構築の影響で売上高が期初予想を下回ったこと、円安に伴う想定為替レートの変更、本社移転に伴う一部有形固定資産の償却期間短縮による一時的な減価償却費等の増加を織り込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「第3四半期以降については」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,355百万円から3,135百万円、営業利益は371百万円から322百万円、経常利益は340百万円から295百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は234百万円から181百万円となっています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△6.6％、営業利益△13.2％、経常利益△13.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△22.6％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△6.6％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△22.6％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△22.6％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△6.6％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の親会社株主に帰属する当期純利益は181百万円で、前期実績は225百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、今回発表予想と増減額が示されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一時的に減価償却費等が増加することが見込まれる」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にランゲージソリューション事業において、新型コロナウイルス感染症の5類への移行等による事業環境の変化」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ランゲージソリューション事業」、「1フィリピンペソ＝2.44円から2.54円」、「2024年10月の本社移転予定」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業環境の変化」「法人営業体制の再構築」「昨今の円安基調に伴う想定為替レートの変更」「本社移転予定に伴い…減価償却費等が増加」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替レートは「1フィリピンペソ＝2.44円から2.54円への変更」と記載されていますが、要因別の業績影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業環境の変化」「昨今の円安基調」と、「法人営業体制の再構築」「本社移転予定」が記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1フィリピンペソ＝2.44円から2.54円」、「当第2四半期連結累計期間」、「第3四半期以降」、「2024年10月」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第3四半期以降については…市場環境の好転を想定」と、「一時的に減価償却費等が増加することが見込まれる」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上記の売上高の減少に加え…一時的に減価償却費等が増加」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業環境、営業体制、為替レート、本社移転に関する記載がありますが、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高減少、為替レート変更、減価償却費等の増加が記載されていますが、上振れ分の再投資に関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年10月の本社移転予定に伴い」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年8月14日」、対象期間は「2023年1月1日から2023年12月31日」で、「当第2四半期連結累計期間」および「第3四半期以降」と記載されています。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年3月30日付『東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ』にて発表しました」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、前回発表予想と今回発表予想が併記されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には売上高、利益、1株当たり当期純利益の記載がありますが、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「市場環境の好転を想定しておりますが」、「増加することが見込まれる」、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されています。」）
