# ビズメイツ（9345） 2023年12月期 第１四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20230516573907
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は増収でしたが、広告動画の作成費用やシステム開発関連の業務委託費が増えたため、営業利益は減益となりました。一方、オンライン英会話の受講頻度が計画を下回り、講師への業務委託報酬が減ったことで、営業利益の計画進捗率は計画を上回りました。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減益は、売上高・売上総利益の増加率を上回って販売費及び一般管理費が増加したためです。主な増加項目は、認知拡大のための広告動画作成費用と、サービス品質向上などを目的としたシステム開発関連の業務委託費です。営業利益の計画進捗率が上回ったのは、オンライン英会話の受講頻度が計画を下回り、レッスン提供回数とトレーナーへの業務委託報酬が減少したためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":743295,"unit":"千円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":66986,"unit":"千円","yoy_pct":-23.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":489228,"unit":"千円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高743,295千円、営業利益66,986千円、売上総利益556,215千円、販売費及び一般管理費489,228千円。いずれも2023年1月1日から3月31日までの3か月実績。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"実績進捗率":"22.1%","当初計画":"22.9%"},"営業利益":{"実績進捗率":"18.0%","当初計画":"13.5%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高の進捗率は当初計画を下回った一方、営業利益の進捗率は当初計画を上回った。営業利益は予算進捗以上。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 広告動画の作成費用、システム開発関連の業務委託費、オンライン英会話レッスンの提供回数、トレーナーへの業務委託報酬。個別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: 有料会員数の積み上げについて言及があるが、数値はnot_disclosed。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 上半期にWebマーケティングやメディア出稿などの広告宣伝費を積極投入し、法人顧客の語学研修ニーズは下半期に増加する傾向との説明。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業利益が前年同期比で減益となった理由：販管費の増加が売上高・売上総利益の増加率を上回ったため。、営業利益の計画進捗率が計画を上回った理由：オンライン英会話の受講頻度が計画未達となり、レッスン提供回数とトレーナー報酬が減少したため。、通期営業利益が下期偏重となる理由：上半期の広告宣伝投資と、下半期に法人顧客の語学研修ニーズが増える傾向によるもの。
- 新しい施策: 認知拡大のための広告動画の作成、サービス品質向上等を目的としたシステム開発関連業務の委託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗率は当初計画していた22.9％から22.1％へ」「営業利益の進捗率は当初計画13.5％から18.0％へ」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高の進捗率は当初計画していた22.9％から22.1％へと0.8％減少」「営業利益の進捗率は当初計画13.5％から18.0％へと4.5％増加」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期（2023年1月1日～2023年3月31日）の売上高は743,295千円」「営業利益は66,986千円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告動画の作成費用や…システム開発関連の業務委託費が増加」「トレーナーへの業務委託報酬が減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費が…増加」「トレーナーへの業務委託報酬が当初計画より減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当第1四半期の売上高は743,295千円」「営業利益は66,986千円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費が489,228千円（前年同期比19.8％増）」「主な理由は…広告動画の作成費用や…業務委託費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は66,986千円（前年同期比23.3％減）」「販売費及び一般管理費が489,228千円（前年同期比19.8％増）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「例年上半期にWebマーケティングやメディア出稿等、広告宣伝費を積極的に投下」「語学研修ニーズが下半期に増加する傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に向けて営業利益が積み上がっていく計画」「結果、営業利益が下半期に偏る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当期新たに実施した認知拡大のための広告動画の作成費用」「システム開発関連の業務委託費」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期で有料会員数の積み上げを狙う」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告動画の作成費用」「システム開発関連の業務委託費が増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家の皆様からいただいた主なご質問をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ3まで決算内容に関する質疑応答を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」「将来における当社の業績が…異なる結果になることがある」」）
