# ビズメイツ（9345） 2023年12月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20230515572112
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高743百万円、営業利益66百万円となった。売上高は通期予想に対してほぼ計画どおり、営業利益は予想を上回るペースで進捗している。

## 会社が挙げた理由

個人向けサービスがサブスクリプション型で、売上・営業利益が第4四半期に向けて積み上がる計画であるため。主力のランゲージソリューション事業は順調に推移する一方、タレントソリューション事業では先行投資を継続している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":743,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3355,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":371,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":234,"unit":"百万円"},"ランゲージソリューション事業売上高":{"value":3180,"unit":"百万円"},"タレントソリューション事業売上高":{"value":175,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.1%","ランゲージソリューション事業売上高":"22.8%","タレントソリューション事業売上高":"10.4%","営業利益":"18.0%","ランゲージソリューション事業営業利益":"23.2%","経常利益":"15.4%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"13.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高の進捗はほぼ予想通り、営業利益は予想を上回るペースで進捗
- セグメント別実績: {"ランゲージソリューション事業":{"売上高":{"value":725,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"タレントソリューション事業":{"売上高":{"value":18,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-50,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他（管理部門等）":{"営業利益":{"value":-128,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"オンライン英会話月額料金":{"value":13200,"unit":"円（税込）"},"レッスン時間":{"value":25,"unit":"分／日"},"毎日受講時の1レッスン料金":{"value":425,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":156,"unit":"人","基準日":"2022年12月31日現在（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"語学学習市場全体":{"value":"8,193","unit":"億円（2022年予定）"},"オンライン語学学習市場":{"value":"265","unit":"億円（2022年予定）"},"外国語学習における今後ターゲット市場":{"value":"1,800","unit":"億円"},"外国人IT人材市場の対象領域":{"value":"1,215","unit":"億円"},"国内IT人材不足数":{"value":"78.7万人","unit":"2030年高位予測"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 積極的な人材採用、新サービス開発等のためのR&D投資、初級者向け教材開発、英会話コーチングサービスの展開、法人向けカスタマイズ研修とオンライン学習の提案、蓄積データとAIを活用したトレーナーAIマッチング・AI自動採点、海外在住者、ITエンジニア以外の職種、グローバルな日本人人材への対象拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期予想 進捗率」として、売上高22.1%、ランゲージソリューション事業売上高22.8%、営業利益18.0%、経常利益15.4%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高の進捗はほぼ予想通り、営業利益は予想を上回るペースで進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の項目は「2023年12月期 第1四半期実績」であり、3か月単独の別表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「個人向けがサブクリプション型のため、売上・営業利益ともに４Qに向けて積みあがっていく計画」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主力のランゲージソリューション事業は、売上高、営業利益ともに順調に推移」「新規事業であるタレントソリューション事業は、引続き先行投資を継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ランゲージソリューション事業、タレントソリューション事業、その他について売上高または営業利益を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「タレントソリューション事業の営業利益は「△50」百万円で、「引続き先行投資を継続」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上・営業利益ともに４Qに向けて積みあがっていく計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス開発等のためのR&Dへの投資」「トレーナーAIマッチング」「AI自動採点」「海外在住者、ITエンジニア以外の職種、グローバルな日本人人材に対象を広げる」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数156人」「月額13,200円」「1日25分」「1レッスン425円」を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月額13,200円（税込）」「毎日受講した場合、1レッスン425円」「1日25分・毎日受講可能」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数156人（2022年12月31日現在 連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今後ターゲットとする市場規模 約1,800億円」「外国人IT人材の市場のポテンシャル」などを記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第１四半期 決算説明資料」で、業績予想、進捗、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「会社概要」「Mission & Vision」「Our Services」「Business Model」などを複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「23/12期予想」「増収を計画」「増益を計画」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載。」）
