# 人材紹介・スキルシェアを合わせた業績の好調推移｜アクシスコンサルティング（9344）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における当社グループの売上高は3,236,952千円となりました。利益面につきましては、営業利益は従業員に対する上場記念賞与やコーポレートブランディングに係る広告宣伝など一時的な販管費の増加もあり539,846千円、経常利益は511,696千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は342,226千円となりました。」 — 当第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が示されている。 (https://komori.app/company/9344/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は4,342,372千円（前期比23.6％増）、営業利益は673,813千円（同34.5％増）、経常利益は644,373千円（同30.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は418,802千円（同28.9％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期から増加した。 (https://komori.app/company/9344/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,036,625千円となりました。利益面につきましては、人員増強に伴う人件費の増加等により、営業利益は169,392千円、経常利益は170,087千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は103,830千円となりました。」 — FY2024-Q1の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が新たに示された。前年同期の四半期連結財務諸表は作成していないため、前年同期比較は行われていない。 (https://komori.app/company/9344/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、スキルシェアが前年同期を下回ったものの、人材紹介が堅調に推移したことにより、2,120,483千円（前年同期比1.4％増）となりました。利益面につきましては、人員増強に伴う人件費の増加等により、営業利益は365,766千円（前年同期比17.1％減）、経常利益は365,795千円（前年同期比16.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は214,114千円（前年同期比27.1％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.4％増となった一方、人員増強に伴う人件費増加等により営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/9344/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、スキルシェアが前年同期を下回ったものの、人材紹介が堅調に推移したことにより、3,267,467千円（前年同期比0.9％増）となりました。利益面につきましては、人員増強に伴う人件費の増加等により、営業利益は526,714千円（前年同期比2.4％減）となり、経常利益は525,050千円（前年同期比2.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は312,224千円（前年同期比8.8％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.9％増、経常利益は2.6％増となった一方、営業利益は2.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.8％減となった。 (https://komori.app/company/9344/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は4,665,926千円（前期比7.5％増）、営業利益は833,755千円（前期比23.7％増）、経常利益は831,682千円（前期比29.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は502,669千円（前期比20.0％増）となりました。」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。 (https://komori.app/company/9344/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当事業年度における当社の売上高は、スキルシェアが大幅に伸長したことにより、5,271百万円（前期比13.0％増）となりました。利益面につきましては、人員増強に伴い人件費が増加したものの、販管費の効率化に努めたことにより、営業利益は210百万円（前期比74.7％減）、経常利益は219百万円（前期比73.6％減）、当期純利益は321百万円（前期比36.1％減）となりました。」 — スキルシェア伸長により売上高は増加した一方、人件費増加等により営業利益、経常利益、当期純利益は前期を下回った。 (https://komori.app/company/9344/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「このような状況のもと、当中間会計期間における当社の売上高は、スキルシェアが大幅に伸長したことにより、3,154百万円（前期比29.8％増）となりました。利益面につきましては、構造改革期における戦略投資の本格始動により、想定通り広告宣伝費や人件費等の先行投資が発生したことで、営業損失は191百万円（前年同期は営業利益97百万円）、経常損失は183百万円（前年同期は経常利益100百万円）、中間純損失は127百万円（前年同期は中間純利益198百万円）となりました。」 — スキルシェア伸長により売上高は29.8％増となった一方、戦略投資による広告宣伝費・人件費等の先行投資で営業損失、経常損失、中間純損失を計上した。 (https://komori.app/company/9344/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「第３四半期（1－3 月）は、スキルシェアの高成長に加え、人的資本投資を中心とした戦略投資の効果が人材紹介の大幅増収につながり、売上高・営業利益ともに四半期ベースで過去最高を更新しました。なお、第３四半期累計の営業利益は、上期に集中した戦略投資費用を吸収し、黒字を確保しております。」 — 戦略投資費用により中間期まで損失を計上していた状況から、戦略投資の効果が人材紹介の増収と四半期ベースの過去最高業績に現れ、第３四半期累計で営業黒字を確保した。 (https://komori.app/company/9344/disclosure/20260513531588)
- 2026-05-14 前進 「売上高　1,456　1,697　2,305
営業利益　-255　64　330
経常利益　-257　74　329
当期純利益　-179　51　211」 — 2026年6月期第3四半期は、売上高2,305百万円、営業利益330百万円、経常利益329百万円、当期純利益211百万円となった。第1四半期の損失から第3四半期に利益を計上する推移が示されている。 (https://komori.app/company/9344/disclosure/20260513531590)
- 2026-05-14 前進 「第3四半期は、人材紹介・スキルシェアの双方が伸長し、四半期売上高・営業利益ともに過去最高を更新。」 — 前期まで先行投資による利益圧迫が記載されていたが、第3四半期は人材紹介・スキルシェア双方の伸長により、四半期売上高と営業利益が過去最高となっている。 (https://komori.app/company/9344/disclosure/20260513531621)
- 2026-05-14 再定義 「親会社株主に帰属する当期純利益の見込みについては、通期連結で 240 百万円を見込んでおります。なお、前期実績との単純比較は困難ですが、参考として前期の単体当期純利益 321 百万円と比較した場合は減益となる見込みです。これは主として前期に計上した特別利益等の一過性要因の剥落によるものです。」 — 連結決算への移行により前期との単純比較が困難と整理され、通期連結当期純利益は前期単体比で減益見込みとされた一方、人材紹介・スキルシェアの売上伸長による利益貢献も記載された。 (https://komori.app/company/9344/disclosure/20260513531625)
- 2026-05-14 前進 「利益面につきましては、人材投資の継続に伴う人件費及び採用費の増加に加え、四半期純利益については前年同期に計上した一過性の利益の反動等もあり減益となったものの、売上の伸長により事業基盤は着実に拡大しております。」 — 人件費・採用費の増加と一過性利益の反動による純利益減少がある一方、売上伸長による事業基盤の拡大が記載された。 (https://komori.app/company/9344/disclosure/20260513531630)
- 2026-08-14 実績引用 「これらの結果、当連結会計年度における売上高は8,289百万円、営業利益は492百万円、経常利益は497百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は288百万円となりました。」 — 前期の戦略投資により損失を計上した状況から、2026年6月期は営業利益492百万円、経常利益497百万円、親会社株主に帰属する当期純利益288百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9344/disclosure/20260813520003)
- 2026-08-14 前進 「期初計画および第3四半期決算発表時に公表した修正計画を上回って着地」 — 2026年6月期は売上高8,289百万円、営業利益492百万円となり、期初計画および修正計画を上回った実績が示された。 (https://komori.app/company/9344/disclosure/20260813520025)
- 2026-08-14 前進 「営業利益」 — 2026年6月期通期の売上高8,289百万円、営業利益492百万円、経常利益497百万円、当期純利益288百万円が記載された。第2四半期累計時点の営業損失等から、通期では各利益項目が黒字となった。 (https://komori.app/company/9344/disclosure/20260813520033)
- 2026-08-14 実績引用 「2026 年 6 月期は、社会全体で AI 活用が進展するなか、ハイエンド人材の需要が拡大し、人材紹介とスキルシェアの売上高が大きく伸長しました。」 — 2026年6月期の通期業績について、人材紹介とスキルシェアの売上高伸長を実績として引用している。 (https://komori.app/company/9344/disclosure/20260814521366)
- FY2026 前進 「これらの結果、当連結会計年度における売上高は8,289百万円、営業利益は492百万円、経常利益は497百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は288百万円となりました。利益面につきましては、人的資本投資、広告宣伝投資及びDX・IT投資など中期経営計画に基づく戦略投資を継続した一方、それらの投資効果が着実に顕在化したことにより、営業利益は直近業績予想を上回って着地いたしました。」 — サン・システムプランニングの連結を含む初年度で、売上高8,289百万円、営業利益492百万円を計上した。前期との単純比較は行っていないが、戦略投資の効果が顕在化し、営業利益は直近業績予想を上回った。 (https://komori.app/company/9344/filing/2025-fy)
