# アクシスコンサルティング（9344） AXIS通信｜2026年6月期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260930542850
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2026年6月期の業績、事業モデル、成長戦略、株主還元方針などをまとめた株主・投資家向け通信を公開した。人材紹介とスキルシェアに加え、M&Aで加わったSES機能を活用し、経営課題の解決領域を広げる方針も説明している。

## 会社が挙げた理由

人材紹介とスキルシェアの成長、人的資本・DX・ITへの投資成果、株式会社サン・システムプランニングのグループ化により、企業の経営課題への支援領域を構想から実行まで広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人材紹介、スキルシェア、SES、経営アジェンダ解決プラットフォーム
- 相手先: 株式会社サン・システムプランニング
- 相手先の概要: システム開発・保守・運用に関する技術力を有する会社。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: M&Aによりグループ会社化
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人材紹介、フリーランス・副業、スキルシェア、システム開発・保守・運用、DXコンサルティング、FDE
- 受賞名・認証名: 健康優良企業『銀の認定』、くるみん認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町4-8 麹町クリスタルシティ6F（本店所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 31/6期目標：売上高1,000億円、当期純利益24億円、営業利益37億円、ROE28.7%
- 利用実績: データベース登録者数：約11万人（2026年6月末時点）
- 業績への影響: 2026年6月期の売上高82.9億円、営業利益4.9億円。31/6期に売上高1,000億円、当期純利益24億円、営業利益37億円、ROE28.7%を目標とする
- 出典: 『私がアクシスコンサルティングを選んだ理由』、『座談会 後編』組織立ち上げからわずか1年で急成長！『スキルシェア事業 西日本エリア』の実態とは？

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月期は、人材紹介とスキルシェアがともに大きく成長」「上場後初となるM&Aを実施し、株式会社サン・システムプランニングをグループに迎えました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「M&Aを実施し、株式会社サン・システムプランニングをグループに迎えました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年6月末時点」「今後は、M&Aや業務提携も活用しながら」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「事業モデルの実証から、次の成長へ」「これまで進めてきた人的資本やDX・ITへの投資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「売上高は82.9億円、営業利益は4.9億円」「M&Aを実施し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施し」「となりました」「今後は…広げていきます」「31/6期目標」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サン・システムプランニング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「上場後初となるM&Aを実施し、株式会社サン・システムプランニングをグループに迎えました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「同社が有するシステム開発・保守・運用に関する技術力」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社サン・システムプランニングをグループに迎えました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高は82.9億円、営業利益は4.9億円」「売上高1,000億円」「当期純利益24億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「31/6期目標」「25/6期比 +279％」「25/6期比 +647％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「業績ハイライト（2026年6月末時点）」「データベース登録者数 約11万人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月末時点」「売上高82.9億円」「31/6期目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「31/6期目標」「売上高1,000億円」「当期純利益24億円」「営業利益37億円」「ROE28.7%」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高は82.9億円、営業利益は4.9億円」「当期純利益24億円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人材紹介とスキルシェアがともに大きく成長」「SESを通じた技術人材の提供機能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの売上高は82.9億円」「経営アジェンダ解決プラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「人材紹介・スキルシェアにSES（SSP社）をはじめとする周辺領域の事業が加わる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、約11万人のスキルデータベースを基盤に…つないでいます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループの成長」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の主張はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の事業拡大をリード」「関西圏・西日本」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「データベース登録者数 約11万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サン・システムプランニング」「銘柄コード9344」「SES」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「AXIS通信」「銘柄コード 9344」「株主メモ」「IR問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次の成長へ挑む」「重要な一歩」「持続的な企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「労働人口の減少や専門人材の不足が深刻化」「企業が向き合う経営課題は一段と高度化・複雑化」」）
