# アクシスコンサルティング（9344） AI Librarium 株式会社とのFDE人材育成に関する業務提携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260901529679
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

アクシスコンサルティングはAI Librariumと、コンサルタントにAI・エンジニアリング力を身につけさせ、FDE人材として育成する業務提携を開始した。研修修了者がAI・DX案件に参加する機会の創出や、育成ノウハウの高度化も共同で進める。

## 会社が挙げた理由

生成AIの進化によって、顧客課題の発見から解決策の構想、プロトタイプ開発、PoC、実装・改善までを一気通貫で推進できる人材の重要性が高まっているため。既に業務理解力や課題解決力を持つコンサルタントにAI・エンジニアリング力を加えることで、AI時代に求められる人材を育成できると判断した。

## 開示の要点

- 提携先の名称: AI Librarium（アイブリウム）株式会社
- 提携先の事業内容: AI コンサルティング／AI エージェント開発／AI 人材育成
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 1,500 万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: FDE 育成プログラムの提供、AI・DX案件への参画機会の創出、育成ノウハウの継続的な高度化
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026 年 9 月 1 日付開示時点で開始済み。具体的な開始日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「AI Librarium 株式会社と、AI Transformation（以下「AX」）を構想から実装まで推進する「FDE（Forward Deployed Engineer）人材」の育成を目的とした業務提携を開始したことをお知らせいたします。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「■ 業務提携の内容
両社は、FDE人材の育成および実案件での活躍機会の創出に向け、以下の取り組みを推進します。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「AI Librarium 株式会社とのFDE人材育成に関する業務提携のお知らせ」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携に関する出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「（1）FDE 育成プログラムの提供
（2）AI・DX案件への参画機会の創出
（3）育成ノウハウの継続的な高度化」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「本提携では、当社が長年にわたり培ってきたコンサルタントを中心とするプロフェッショナル人材基盤と、AI Librarium が有するAI案件の実践知・FDE育成ノウハウを掛け合わせます。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「両社は、FDE人材の育成および実案件での活躍機会の創出に向け、以下の取り組みを推進します。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「当社が長年にわたり培ってきたコンサルタントを中心とするプロフェッショナル人材基盤と、AI Librarium が有するAI案件の実践知・FDE育成ノウハウを掛け合わせます。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「AI Librarium側のコメント・発言の記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「所在地：東京都千代田区丸の内 1-6-5 丸の内北口ビルディング 9F
代表者：代表取締役 CEO 西川 智章
設立：2025 年 9 月 1 日
資本金：1,500 万円
事業内容：AI コンサルティング／AI エージェント開発／AI 人材育成」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「AI Librarium 株式会社（本社：東京都千代田区）
日本企業の AX を支える人材の輩出を目指してまいります。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「AI時代に求められるプロフェッショナル人材を継続的に輩出できる仕組みの確立を目指します。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「（1）FDE 育成プログラムの提供
（2）AI・DX案件への参画機会の創出
（3）育成ノウハウの継続的な高度化
全6回のカリキュラム」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「全6回のカリキュラムを通じて実践的に習得します。」）
