# アクシスコンサルティング（9344） 2026年6月期通期業績は期初計画を大幅に上回って着地  2027年6月期計画は中期経営計画の目標値を上回る売上高・営業利益を設定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260814521366
種別: その他開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2026年6月期の実績が期初計画を大幅に上回って確定し、2027年6月期は中期経営計画の目標を上回る売上高・営業利益計画を設定した。新規連結子会社SSP社の影響も計画に織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

AI活用の進展によるハイエンド人材需要の拡大と、人材紹介・スキルシェアの売上伸長に加え、戦略投資の効果が早期に顕在化し、市場環境の追い風が当初想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人材紹介、スキルシェア、SES事業
- 相手先: SSP社
- 相手先の概要: SES事業を担う新規連結子会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 新規連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ハイエンド人材領域、企業の経営アジェンダ解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町4-8 麹町クリスタルシティ6F（受付）、大阪オフィス
- 拠点の規模: 東京本社、大阪オフィス
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: スキルデータベース約11万人規模
- 業績への影響: 2026年6月期通期業績は期初計画を大幅に上回って着地。2027年6月期は中期経営計画の目標値を上回る売上高・営業利益を設定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月期通期業績は期初計画を大幅に上回って着地」「2027年6月期計画は中期経営計画の目標値を上回る売上高・営業利益を設定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2027年6月期計画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月期通期決算を発表いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「大幅に上回って着地」「上回る売上高・営業利益を設定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「新規連結子会社SSP社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「SSP社については「SES事業を担う」とのみ記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「新規連結子会社SSP社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名や導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約11万人規模のスキルデータベース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は」「2026年6月期通期決算を発表いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人材ビジネスの枠を超え…企業グループへと進化してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売上高・営業利益」「人材紹介とスキルシェアの売上高が大きく伸長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SES事業を担うSSP社をはじめとする周辺領域をM&Aや業務提携を通じて拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は人材紹介とスキルシェアを通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社」「新規連結子会社SSP社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する導入先・件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2026年8月14日」「本件に関する関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「期初計画を大幅に上回って着地」「市場環境の追い風」」）
