# アクシスコンサルティング（9344） 剰余金の配当及び配当方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260813520037
種別: 配当
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当は、直近予想どおり1株35円で決定し、前期と同額となった。2027年6月期以降は、従来のDOE5％に加えて配当性向40％を導入し、高い方を基準に配当する方針へ変更した。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元、各事業年度の業績、企業体質の強化、将来の事業展開に備える内部留保を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を行うため。また、利益成長を株主還元へより適切に反映し、安定的かつ継続的な株主還元を実現するため、配当方針を変更した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"35円00銭","revised_forecast":"35円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"35円00銭","revised_forecast":"35円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"35円00銭","年間":"35円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"174百万円","前期実績":"176百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年6月30日","前期実績":"2025年6月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年9月14日","前期実績":"2025年9月9日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない。
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"配当性向40％"}
- 配当方針: 純資産配当率（DOE）5％を下限とした配当を実施する。2027年6月期より、従来のDOE5％に加え、配当性向40％を新たな指標として導入し、いずれか高い方を基準として、安定的かつ継続的な配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年6月期（配当方針の変更は2027年6月期以降）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「35円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金：決定額「35円00銭」、前期実績「35円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の合計「35円00銭」、前期実績の合計「35円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回「174百万円」、前期実績「176百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「35円00銭」、前期実績「35円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年6月期の配当予想につきましては、1株あたり41円の期末配当」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「純資産配当率（DOE）5％を下限」「DOE5％に加え、配当性向40％を新たな指標として導入し、いずれか高い方を基準」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「純資産配当率（DOE）5％」「配当性向40％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2027年6月期より配当方針を変更いたします」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり35円といたします」「配当を実施してまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金は「35円00銭」とのみ記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年6月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「0円00銭」、期末「35円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内訳に株式分割・株式併合による調整の記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「各事業年度の業績、企業体質の強化及び将来の事業展開に備えるための内部留保の充実等を総合的に勘案」「利益成長を株主還元へより適切に反映」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「各事業年度の業績…を総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向40％を新たな指標として導入」および「2027年6月期の…配当性向は40.8％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うこと…について決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年6月期以降の配当方針」「2027年6月期の配当予想」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月期」「2027年6月期より」「DOE5％」「配当性向40％」「1株あたり41円」」）
