# アクシスコンサルティング（9344） 2026年6月期 ファクトシート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260813520033
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2026年6月期の通期実績と四半期別の損益・財務指標を整理して開示した。第3四半期からサン・システムプランニングを連結子会社化し、連結決算に戻っているため、前年との単純比較には注意が必要である。

## 会社が挙げた理由

2026年2月3日付で株式会社サン・システムプランニングを連結子会社化したため、2026年6月期第3四半期から連結決算へ移行した。また、2025年6月期には株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所の吸収合併により非連結決算へ移行している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":8289,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4041,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2830,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1546,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1193,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":353,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":351,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":204,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"単位":"円"}
- 配当性向: {"値":60.4,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"取得額":81,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":228,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社サン・システムプランニングの連結子会社化、2026年6月期第3四半期から連結決算へ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期別・通期実績の表はあるが、「通期業績予想」や「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期の4Qとして、売上高2,830百万円、営業利益353百万円、経常利益351百万円、当期純利益204百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想およびその修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書とKPIの実績表はあるが、増減要因のブリッジや要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「2026年2月3日付で株式会社サン・システムプランニングを連結子会社化したことに伴い、2026年6月期第3四半期より連結決算へ移行」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書には連結・非連結の売上高、営業利益等が記載されている一方、セグメント別営業利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期の販管費4,041百万円について、広告宣伝費542百万円、人件費2,613百万円、その他886百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「2026年6月期の当期純利益は288百万円と記載されているが、増減要因の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその内容を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月3日付で株式会社サン・システムプランニングを連結子会社化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「入社決定人数、平均売上単価、スキルシェア稼働人数、平均受注単価が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「人材紹介入社決定人数は580人から727人、平均売上単価は4.77百万円から5.84百万円、スキルシェア稼働人数は1,568人から2,522人、平均受注単価は1.59百万円から1.50百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「人材紹介入社決定人数」と「人材紹介平均売上単価」、「スキルシェア稼働人数」と「スキルシェア平均受注単価」が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年6月期の1株当たり年間配当金35.0円、配当性向60.4%が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出」81百万円と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE8.6%、ROA5.7%、自己資本比率59.5%などの財務指標は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」228百万円が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料表題は「2026年6月期 4Q ファクトシート」で、損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書、財務指標の表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「免責事項」に続いて損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書、財務指標を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各年度・四半期の実績値を「売上高」「営業利益」などの項目として記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「人材紹介入社決定人数、人材紹介平均売上単価、スキルシェア稼働人数、スキルシェア平均受注単価が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「入社決定人数、平均売上単価、稼働人数は2025年から増加し、スキルシェア平均受注単価は1.59百万円から1.50百万円へ低下している。」）
