# アクシスコンサルティング（9344） 事業計画及び成長可能性に関する資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260813520031
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

中期経営計画の初年度である26/6期は、売上高・営業利益とも当初計画を上回った。これを受け、27/6期の計画を売上高96.0億円、営業利益8.0億円へ上方修正し、戦略投資の一部を人的資本へ振り替えた。

## 会社が挙げた理由

戦略投資の効果発現とAI社会の進展によるハイエンド人材需要の拡大を追い風に、26/6期は計画値を大きく上回って着地した。27/6期は、人的資本投資を中心に戦略投資の成果が持続的に積み上がっており、良好な事業環境も追い風となって事業成長の確度が高まっているため、計画を上方修正した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（26/6期～28/6期）
- 計画期間: 26/6期～28/6期（中期経営計画）、31/6期（ロードマップ）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"90.6億円（27/6期の中計目標）、112.9億円（28/6期の中計目標）","revised_forecast":"96.0億円（27/6期計画）、112.9億円（28/6期の中計目標）","change":"+6.0億円（27/6期）","change_rate":"+6.0%（27/6期）","unit":"億円、%"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"7.5億円（27/6期の中計目標）、14.0億円（28/6期の中計目標）","revised_forecast":"8.0億円（27/6期計画）、14.0億円（28/6期の中計目標）","change":"+0.5億円（27/6期）","change_rate":"+6.7%（27/6期）","unit":"億円、%"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"5.1%（26/6期の中計目標）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"24億円（31/6期ロードマップ）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"28.7%（31/6期ロードマップ）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 年間配当は、DOE5%・配当性向40%のいずれか高い水準。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 総額30億円（26/6期～28/6期の3年間）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: ビジネスコンサルティング業界の成長率 CAGR+10.1%（2023年～2028年）、主要23社のコンサル登録者数 CAGR+20.9%、高単価案件の影響を平準化した標準的な平均売上単価への回帰、標準的な稼働率を前提とした平均受注単価の設定
- 重点施策: 登録者獲得に向けた施策、当社人員の拡充・育成施策、マーケティング施策、AI活用度を評価基準に組み込む、AIスキルを全社員底上げ（研修）、M&Aや業務提携により、機能を継続的に拡充
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高69.2億円、営業利益3.5億円、戦略投資額10億円","revised_forecast":"売上高82.8億円、営業利益4.9億円、戦略投資額11億円","change":"売上高+13.6億円、営業利益+1.4億円、戦略投資額+1億円","change_rate":"売上高+19.8%、営業利益+40.8%","unit":"億円、%"}
- 見直し・取り下げの理由: 人的資本投資を中心に戦略投資の成果が持続的に積み上がっており、良好な事業環境も追い風となって事業成長の確度が高まっている。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026/8/14

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「27/6期計画も上方修正」「27/6期計画 +6.0%上方修正」「営業利益 +6.7%上方修正」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「中期経営計画（26/6期～28/6期）」「31/6期には、売上高200億円・営業利益37億円へ拡大」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（26/6期～28/6期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人的資本投資を中心に戦略投資の成果が持続的に積み上がっており、良好な事業環境も追い風となって事業成長の確度が高まっている」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「27/6期計画を中期経営計画目標値から上方修正した」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「26/6期実績は計画を大幅に上回り、27/6期計画も上方修正」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益37億円」「ROE 28.7%」「DOE5%・配当性向40%のいずれか高い水準」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「KPI表の「中計目標（期初計画）」「26/6期実績」、ならびに「中計目標」「実績」「計画」の比較」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「26/6期実績 4.9億円」「28/6期 14.0億円」「31/6期 営業利益37億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人材紹介（事業会社向け）」「人材紹介（コンサルファーム向け）」「スキルシェア」のサービス別KPI」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年目標 約14,000人」「2人にひとり」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CAGR+10.1%」「高単価案件の影響を平準化した標準的な平均売上単価を設定」「標準的な稼働率を前提」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「26/6期実績は計画を大幅に上回り」「売上・利益ともに超過達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「KPI表の「中計目標（期初計画）」と「26/6期実績」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「27/6期計画を中期経営計画目標値から上方修正した」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「計画を大幅に上回って着地」「売上高・営業利益ともに中計目標値を上回る着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストを上回る成長投資と株主還元」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「DOE5%・配当性向40%のいずれか高い水準」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「3年間で総額30億円の戦略投資」「広告宣伝投資10～15億円」「DX/IT投資約5億円」「人的資本投資10～15億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「手元流動性を確保」「財務規律を遵守」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業会社向け人材紹介およびスキルシェアを新たな収益の柱として育成」「構造的転換を本格化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「上場後第1号案件としてサン・システムプランニング社のM&Aを実施」「3年間で総額30億円の戦略投資」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内AIシステム市場予測 2024年～2029年」「国内ビジネスコンサルティング市場予測 2026年～2030年」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A・業務提携を通じて提供機能を広げる」「M&Aや業務提携により、機能を継続的に拡充」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Phase 1 ～28/6期（構造改革期）」「Phase 2 ～31/6期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長を見込む」「拡大する見通し」「31/6期予測」「キャピタルアロケーション（イメージ）」」）
