# アクシスコンサルティング（9344） 2026年6月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260813520025
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上高・営業利益などが会社計画を上回って着地した。2027年6月期は、中期経営計画の目標を上回る売上高96億円、営業利益8億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

AI活用の進展によるハイエンド人材需要の拡大、戦略投資の効果発現、営業体制の強化、新規連結子会社SSP社の影響を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":8289,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2}
- 営業利益: {"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":147.5}
- 経常利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":140.3}
- 純利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"54.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比+1.5pt（単体実績との比較）"}
- 営業利益率: {"率":"5.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比+2.5pt（単体実績との比較）"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.1%（4Q）"}
- 当四半期3か月の実績: 4Q売上高2,830百万円、営業利益353百万円。人材紹介売上高1,527百万円、スキルシェア売上高1,165百万円、SSP売上高137百万円。
- 通期業績予想: 2027年6月期：売上高9,600百万円、人材紹介4,760百万円、スキルシェア4,760百万円、営業利益800百万円、経常利益800百万円、純利益540百万円
- 通期予想に対する進捗率: 2026年6月期実績の会社計画達成率：売上高103.6%、営業利益107.1%、経常利益108.2%、当期純利益120.2%。単体では人材紹介112.1%、スキルシェア120.6%。
- 計画に対する自己評価: 期初計画および第3四半期決算発表時に公表した修正計画を上回って着地
- セグメント別実績: 人材紹介：売上高4,247百万円、スキルシェア：売上高3,774百万円、SSP：売上高267百万円。セグメント利益は通期数値としてnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 広告宣伝投資4億円、DX・IT投資2億円、人的資本投資5億円。26/6期戦略投資合計11億円。面談数は前期比42%増、フロント部門人員一人当たり工数3～4%削減、58名採用。
- 主要KPI: 人材紹介：平均売上単価584万円、入社決定人数727名。スキルシェア：平均受注単価149万円、稼働人数2,522名。CxO-Pass登録者数2,000名。
- 単価と数量の指標: 人材紹介：平均売上単価584万円、入社決定人数727名。スキルシェア：平均受注単価149万円、稼働人数2,522名。4Q人材紹介はコンサルファーム向け平均単価7.0百万円・決定人数162人、事業会社向け5.4百万円・69人。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 26/6期末197人（フロント部門129人、その他68人）、前年同期末比45人増。
- 業績見通しの前提: AI時代を背景としたハイエンド人材需要の増加、人的資本投資・DX投資による人員および生産性の拡大を前提としているが、為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 26/6期～28/6期の累計投資額30億円。28/6期売上高11,290百万円、営業利益1,400百万円。27/6期計画は売上高9,600百万円、営業利益800百万円で、中計目標の売上高9,060百万円、営業利益750百万円を上回る。
- 財務目標: 自己資本比率59.5%（26/6期末実績）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SSP社の買収・連結、CxO-Passの共同提供、会員ポータルの機能拡充とAI活用、IRサイトUI改修、IR専任者の設置。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「人材紹介112.1%、スキルシェア120.6%、売上高103.6%、営業利益107.1%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画および第3四半期決算発表時に公表した修正計画を上回って着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q売上高2,830」「営業利益353」などの四半期推移。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「10四半期連続で売上高が過去最高を更新」「四半期営業利益は2四半期連続で過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の数値から上方修正した」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝投資4億円、DX・IT投資2億円、人的資本投資5億円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ハイエンド人材の需要が拡大」「入社決定人数が増加」「稼働人数が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「全体の表に「人材紹介4,247」「スキルシェア3,774」「SSP267」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費四半期推移」に費目別の棒グラフを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販管費に子会社取得費用を計上」「人件費及び採用費の増加により前四半期比で増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「戦略投資の効果が早期に顕在化」「市場環境の追い風が当初想定を上回った」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27/6期も人的資本投資への配分を増やす方針」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計目標として売上高11,290百万円・営業利益1,400百万円、26/6期実績として売上高8,289百万円・営業利益492百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社上場後初のロールアップ型M&AとしてSSP社を取得」「CxO-Pass登録者2,000名突破」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして平均売上単価584万円、入社決定人数727名、平均受注単価149万円、稼働人数2,522名などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「面談数は前期比42%増」「稼働人数が拡大」「10四半期連続で売上高が過去最高」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均単価」「決定人数」「平均受注単価」「稼働率」「稼働人数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「26/6期末合計197人、前年同期比+45人、「58名を採用」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元と積極的な成長投資を両立させる」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「26/6期実績として広告宣伝投資4億円、DX・IT投資2億円、人的資本投資5億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 通期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に決算発表後の説明機会、後半にIR活動への取組みを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27/6期計画」「増加を図る」「方針」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年6月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「26/6期 通期実績」「27/6期 通期計画」「中期経営計画の進捗状況」。」）
