# アクシスコンサルティング（9344） 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260813520003
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

株式会社サン・システムプランニングを子会社化し、今期から連結決算に移行しました。連結売上高8,289百万円、営業利益492百万円を計上し、来期は売上高9,600百万円・営業利益800百万円、年間配当41円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

主要顧客である大手コンサルティングファームの採用需要が回復し、マネージャー以上の採用支援案件、パートナークラスや大型案件の成約が寄与しました。また、営業体制の強化、新規顧客の開拓、DX・AI関連需要による稼働人数の増加、既存顧客との取引拡大が進みました。人的資本投資、広告宣伝投資、DX・IT投資を継続した一方、それらの投資効果が顕在化したため、営業利益は直近業績予想を上回って着地しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":8289,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 57.92円
- 売上高営業利益率: 5.9
- 自己資本比率: {"当期末":59.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5664,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3374,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1049,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-312,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-416,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3319,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4},"経常利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":73.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":41,"change":6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 60.4
- 株主還元方針: 純資産配当率（DOE）5％を下限とし、配当性向40％とのいずれか高い方を基準として配当を実施
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":85,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社サン・システムプランニング"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5062050
- 期末自己株式数: 87202
- 業績の増減要因: 大手コンサルティングファームの採用需要回復、マネージャー以上の採用支援案件や大型案件の成約、営業体制強化・新規顧客開拓、DX・AI関連需要による稼働人数増加、既存顧客との取引拡大。戦略投資の効果も顕在化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2026年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「参考損益状況：売上高5,271百万円から8,289百万円、営業利益210百万円から492百万円、経常利益219百万円から497百万円、当期純利益321百万円から288百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 5,271 8,289 増減率57.3％」「営業利益 210 492 増減率133.9％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益492百万円、経常利益497百万円、親会社株主に帰属する当期純利益288百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年6月期営業利益予想800百万円（前期比62.4％増）、2026年6月期営業利益492百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期合計35.00円、2027年6月期予想合計41.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「純資産配当率（ＤＯＥ）５％を下限とし、配当性向40％とのいずれか高い方を基準」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失：固定資産除却損85百万円、特別損失合計85百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産売却損0、固定資産除却損85、特別損失合計85」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、ヒューマンキャピタル事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率：2026年6月期5.9％、2025年6月期「－」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率：2026年6月期59.5％、2025年6月期「－」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手コンサルティングファームの採用需要が回復基調」「入社決定人数は堅調」「稼働人数は継続的に増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「AXIS Agent売上高4,247百万円、AXIS Solutions売上高3,774百万円、入社決定人数727人、稼働人数2,522人」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ＤＸ・ＡＩ関連需要拡大を背景に、営業体制の強化及び新規顧客の開拓が奏功」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は直近業績予想を上回って着地いたしました」「売上高は4,760百万円を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年６月30日」および売上高8,289百万円、営業利益492百万円等の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレや金融政策の動向、地政学的リスクの高まりなど、依然として先行き不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年２月３日に株式会社サン・システムプランニングの全株式を取得し、子会社化いたしました。本件株式取得により、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析は行っておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社サン・システムプランニング」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「１人当たり平均受注単価（月額）×稼働人数」との記載」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「入社決定人数 合計727人」「AXIS Solutions 稼働人数2,522人」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画初年度として人的資本投資、広告宣伝投資及びＤＸ・ＩＴ投資を積極的に実施」「投資効果が着実に顕在化」」）
