# アクシスコンサルティング（9344） 2026年6月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260513531630
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

株式会社サン・システムプランニングの子会社化により、第3四半期から連結決算へ移行し、累計売上高5,459百万円、営業利益138百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益84百万円を計上しました。あわせて、連結ベースの通期業績予想を売上高8,000百万円、営業利益460百万円などとして公表しました。

## 会社が挙げた理由

連結決算への移行は、2026年2月3日に株式会社サン・システムプランニングの全株式を取得したためです。業績については、市場環境の回復、第2四半期までの先行投資の効果、人員増強などによる体制強化、人材紹介やスキルシェアの伸長、新たに連結対象となった子会社の寄与が売上増加要因として挙げられています。一方、利益面では人件費・採用費の増加や、前年同期の一過性利益の反動が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5459,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 16.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4669,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3165,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":460,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":460,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":240,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社サン・システムプランニング"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":5058030,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":87123,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 市場環境の回復、第2四半期までの先行投資の効果、人員増強等による体制強化、人材紹介・スキルシェアの売上伸長、新たに連結対象となった株式会社サン・システムプランニングの業績寄与。利益面では人件費・採用費の増加および前年同期に計上した一過性の利益の反動。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は5,459百万円、通期予想は8,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高5,459百万円、営業利益138百万円。通期予想は売上高8,000百万円、営業利益460百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「参考2では、売上高は前年同期比44.3％増、営業利益は10.8％増、経常利益は14.1％増、四半期純利益は66.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「参考2で売上高は3,782百万円から5,459百万円、営業利益は125百万円から138百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「連結業績として営業利益138百万円、経常利益146百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益84百万円を記載。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当実績は35.00円、2026年6月期予想も35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2025年6月期35.00円、2026年6月期予想35.00円と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1百万円および投資有価証券売却益0百万円、特別損失は固定資産売却損0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産売却損0百万円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、ヒューマンキャピタル事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「参考2の売上高は前年同期3,782百万円、当期5,459百万円、営業利益は前年同期125百万円、当期138百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期67.7％、2025年6月期「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人材紹介売上は前第3四半期会計期間と比べ70.4％増」、「企業の柔軟な人材活用ニーズを背景に」スキルシェア売上が50.5％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「人材紹介売上70.4％増、スキルシェア売上50.5％増、入社決定人数496人、稼働人数1,745人を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「市場環境の回復」「企業の柔軟な人材活用ニーズ」、自社施策として「人員の増強等による体制強化」「認知施策の効果発現」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は一定程度の正常化を見込んでおります」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年7月1日から2026年3月31日、売上高5,459百万円、営業利益138百万円、通期売上高予想8,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動や物価上昇」「中東情勢等を背景とした原油価格の変動によるエネルギーコスト上昇リスク」「世界経済の不確実性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年2月3日に株式会社サン・システムプランニングの全株式を取得し、子会社化いたしました」「前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社、株式会社サン・システムプランニング」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「企業結合について「2026年2月3日付で全株式を取得いたしました」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「パートナークラスの案件を継続して受注した」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「入社決定人数合計496人、AXIS Solutions稼働人数1,745人。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には「ミッション」および「ビジョン」の記載があるが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
