# アクシスコンサルティング（9344） 連結決算開始に伴う連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260513531625
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

従来の個別業績予想に代えて、子会社化したSSP社を含む2026年6月期の通期連結業績予想を新たに示した。会社は、期初の単体予想に対して実質的な上方修正になると説明している。

## 会社が挙げた理由

SSP社の連結寄与に加え、人材紹介の旺盛な採用需要とスキルシェアの事業会社向け案件の継続的な拡大による売上・利益貢献を織り込んだ。一方で、戦略的な人的資本投資やSSP社の連結開始に伴うのれん償却費等も反映している。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した特別利益等の一過性要因の剥落により、前期実績比では減益となる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6920,"revised_forecast":8000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":460,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":460,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":240,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.18,"revised_forecast":48.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 13 日
- 前期実績: 単体当期純利益：321 百万円
- 修正の理由: SSP社の連結寄与、人材紹介の旺盛な採用需要、スキルシェアの事業会社向け案件の継続的な拡大を織り込んだ。人的資本投資やのれん償却費等も反映し、純利益は前期の特別利益等の一過性要因の剥落により前期実績比で減益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 6 月期の通期連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします」／「今後は個別業績予想を非公表といたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2026 年 6 月期 連結業績予想」／表の期間表示「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結予想は売上高8,000百万円、営業利益460百万円、経常利益460百万円、純利益240百万円。参考の個別予想は売上高6,920百万円、営業利益350百万円、経常利益340百万円、純利益220百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「期初の単体業績予想に対しては実質的な上方修正となります」／営業利益「350 百万円」から「460 百万円」、経常利益「340 百万円」から「460 百万円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026 年 6 月期 連結業績予想」／「2025 年８月 13 日公表：2026 年 6 月期 個別業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「前期の単体当期純利益 321 百万円と比較した場合は減益となる見込みです」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結業績予想の公表にともない、個別業績予想につきましては非公表といたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「前期に計上した特別利益等の一過性要因の剥落」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2026 年 2 月 3 日付で株式会社サン・システムプランニングの株式を100％取得」／「第3四半期より、SSP社を連結子会社とする連結決算を開始」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「人材紹介及びスキルシェア」／「コンサルティングファーム向け」／「事業会社向け案件」／「SSP 社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旺盛な採用需要」／「事業会社向け案件の継続的な拡大」／「SSP 社の業績」／「戦略的な人的資本投資」／「のれん償却費等」／「特別利益等の一過性要因の剥落」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「人材紹介の第3四半期売上高「1,175 百万円」／スキルシェアの第3四半期売上高「999 百万円」／SSP社の第3四半期売上高寄与分「131 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛な採用需要」／「SSP 社の株式を100％取得」／「中期経営計画に基づく戦略的な人的資本投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期」売上高1,175百万円、999百万円／「2026 年 1 月から 6 月の６か月分」／「第4四半期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業会社向け案件の継続的な拡大」／「前期に計上した特別利益等の一過性要因の剥落」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「人材紹介及びスキルシェアの売上伸長に伴う利益貢献」／「前期に計上した特別利益等の一過性要因の剥落」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「これに伴い、2026 年 6 月期第 3 四半期より、SSP 社を連結子会社とする連結決算を開始いたします」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中期経営計画に基づく戦略的な人的資本投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は連結決算への移行、事業別業績、人的資本投資、のれん償却費等を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 5 月 14 日」／対象期間「2025 年 7 月 1 日～2026 年 6 月 30 日」／「第3四半期累計実績」と「第4四半期の業績予想」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年８月 13 日公表：2026 年 6 月期 個別業績予想」／「期初の単体業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 6 月期 連結業績予想」／表の期間表示「通期」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期連結売上高は 8,000 百万円を見込んでおります」／「現時点で入手可能な情報及び合理的と考える一定の前提に基づき判断した見通し」／「予想数値と異なる可能性がございます」」）
