# アクシスコンサルティング（9344） 2026年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260513531621
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

第3四半期からサン・システムプランニングを連結し、連結ベースの業績と通期予想を開示した。第3四半期単独では、人材紹介とスキルシェアの伸長により売上高・営業利益が過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

人的資本投資・広告宣伝投資の効果が売上成長に結びつき始めたこと、即戦力人材の採用によるフロント部門の強化、大型案件の獲得、DX需要の高まり、新規取引先の開拓を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5459,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 54.7%、前年同期比の増減ポイントは非開示
- 営業利益率: 2.5%、前年同期比の増減ポイントは非開示
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円、四半期推移の数値は図表に記載あり","売上高販管費率":"39.7%（単体・第3四半期）"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高2,305百万円、営業利益130百万円。単体売上高2,174百万円、営業利益365百万円。人材紹介売上高1,175百万円、スキルシェア売上高999百万円、SSP売上高130百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":"8,000百万円","営業利益":"460百万円","経常利益":"460百万円","当期純利益":"240百万円","営業利益率":"5.8%","EPS":"48.19円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.2%","営業利益":"30.2%","経常利益":"31.8%","当期純利益":"35.0%"}
- 計画に対する自己評価: 業績は期初計画を上回る順調な進捗
- セグメント別実績: {"人材紹介":"売上高2,720百万円（単体、前年同期比+35.9%）","スキルシェア":"売上高2,608百万円（単体、前年同期比+46.5%）","SSP（子会社）":"売上高130百万円（連結）"}
- 増減要因の内訳: 人的資本投資・広告宣伝投資の効果、即戦力人材の採用、大型案件の獲得、需要回復、DX需要、新規取引先の開拓
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 人材紹介：平均売上単価622万円、入社決定人数189名。スキルシェア：平均受注単価147万円、稼働人数681名。顧客属性別では、コンサルファーム向け平均単価6.3百万円・決定人数139人、事業会社向け平均単価5.4百万円・決定人数50人。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 187人（フロント部門124人、その他63人）。25/3期末比で合計17人増加。
- 業績見通しの前提: 事業会社のDX関連需要と入社決定人数が堅調に推移する見通し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 31/6期に売上高200億円、営業利益37億円、当期純利益24億円、ROE28.7%。26/6期から28/6期の累計投資額30億円。
- 財務目標: ROE28.7%（31/6期目標）
- 年間配当: 35円（中間0円、期末35円）
- 配当性向: not_disclosed。DOE5%を下限とする配当方針を開示
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: DX・IT投資約5億円（中期経営計画期間の投資内訳）
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: BIG4コンサル在籍者の3割が登録、約10万人分のスキルをデータベースに蓄積
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サン・システムプランニングの子会社化、連結決算への移行、DX・IT投資、人材採用・広告宣伝への戦略投資、「AXIS Advisors」へのサービス名称変更予定、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 68.2%」「営業利益 30.2%」「経常利益 31.8%」「当期純利益 35.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績は期初計画を上回る順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期の連結売上高「2,305」、営業利益「130」、単体売上高「2,174」、営業利益「365」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高および営業利益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「単体ベースの計画は取り下げ、新たに連結ベースの通期計画を公表」「通期計画を実質上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人的資本投資・広告宣伝投資の効果が売上成長に結びつき始め」「大型案件の獲得が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「入社決定人数が大きく伸長」「稼働人数は増勢を維持」「事業会社におけるAI活用を含むDX需要の高まり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「人材紹介」「スキルシェア」「SSP（子会社）」の売上高内訳、および各事業の「売上総利益」図表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材紹介「原価率11.0%」、スキルシェア「原価率81.6%」、販管費区分「人件費及び採用費」「広告宣伝費」「その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「単体当期純利益「250」から「122」へ減少。「短期的な利益圧迫を許容しつつ、約10億円の戦略投資を実行する計画」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入社決定人数が堅調に推移しており、安定した成長が見込まれる」「事業会社のDX関連需要は、引き続き増勢が続く見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「修正後通期計画達成に向け、第4四半期も進捗は順調」「安定した成長が見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「31/6期目標「売上高200億円」「営業利益37億円」「当期純利益24億円」「ROE28.7%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月3日にサン・システムプランニングを子会社化」「当四半期より連結決算へ移行」「AXIS Advisors」へ名称変更予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均売上単価622万円」「入社決定人数189名」「平均受注単価147万円」「稼働人数681名」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働人数は大きく伸長」「売上高は9四半期連続」「売上総利益は8四半期連続で過去最高を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均売上単価」「入社決定人数」「平均受注単価」「稼働人数」「稼働率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フロント部門112人→124人」「その他58人→63人」「合計170人→187人」「QoQ増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BIG4コンサル在籍者の3割が登録」「約10万人分のスキルをデータベースに蓄積」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）5%を下限」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 28.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約10億円の戦略投資」「累計投資額 約30億円」「広告宣伝費約15億円」「DX･IT投資約5億円」「人的資本投資約10億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第3四半期 決算説明資料」、目次「26/6期3Q実績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「コーポレートハイライト」内のCorporate slogan、代表メッセージ、社会的背景、ビジネスモデル」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「安定した成長が見込まれる」「増勢が続く見通し」」）
