# アクシスコンサルティング（9344） 2026年6月期第3四半期業績は戦略投資効果の顕在化で好調 新たな通期計画は、単体業績の上振れに連結化の影響を加えた実質的な上方修正

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260513531588
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期は、スキルシェアの成長と戦略投資の効果により、四半期の売上高・営業利益が過去最高となった。サン・システムプランニング社の子会社化を反映した連結通期計画を新たに公表し、実質的な上方修正となった。

## 会社が挙げた理由

スキルシェアの高成長、人的資本投資を中心とした戦略投資の効果、新規連結子会社の寄与によるもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 正社員採用サービス、フリーコンサルサービス、スポットコンサルサービス、スキルシェア
- 相手先: サン・システムプランニング社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 子会社化により当第3四半期から連結子会社となった
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ハイエンド人材領域における人材紹介およびスキルシェアの複合サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町4-8 麹町クリスタルシティ6F（受付）、大阪オフィス
- 拠点の規模: 東京本社、大阪オフィス、従業員数187名（2026年3月末現在）
- 定量的な効果: 第3四半期の売上高・営業利益が四半期ベースで過去最高、第3四半期累計営業利益は黒字を確保
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結ベースの通期計画を新たに公表。単体業績見通しの上振れに新規連結子会社の寄与を加えた実質的な上方修正
- 出典: 当社IRページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月期第3四半期決算を発表」「第3四半期（1－3月）は…売上高・営業利益ともに四半期ベースで過去最高を更新」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サン・システムプランニング社の子会社化に伴い、当第3四半期より連結決算へ移行」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「当第3四半期より連結決算へ移行しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「戦略投資の効果が人材紹介の大幅増収につながり」「第4四半期も、戦略投資を継続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日、2026年6月期第3四半期決算を発表」「第3四半期（1－3月）は…過去最高を更新」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「通期業績予想の達成に向けて順調に推移しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サン・システムプランニング社の子会社化」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「サン・システムプランニング社の子会社化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「サン・システムプランニング社」との社名記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「サン・システムプランニング社の子会社化に伴い」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「売上高・営業利益ともに四半期ベースで過去最高を更新」「第3四半期累計の営業利益は…黒字を確保」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第3四半期（1－3月）」「第3四半期累計の営業利益」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本日、2026年6月期第3四半期決算を発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期（1－3月）」「過去最高を更新」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「戦略投資の効果が人材紹介の大幅増収につながり」「第4四半期も、戦略投資を継続しながら、通期業績予想の達成に向けて順調に推移」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新規連結子会社の寄与を加えた実質的な上方修正」「人材紹介の大幅増収につながり」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スキルシェアの高成長」「人材紹介の大幅増収」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「連結ベースの通期計画」「売上高・営業利益ともに四半期ベースで過去最高」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「人材紹介およびスキルシェアの複合サービスを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「正社員採用、フリーコンサル、スポットコンサルなどを複合的にサービス展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「アクシスコンサルティング株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「売上高・営業利益ともに四半期ベースで過去最高を更新」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「拠点：東京本社、大阪オフィス」「本社所在地：東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2026年6月期第3四半期決算を発表」「■アクシスコンサルティング株式会社について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「業績は戦略投資効果の顕在化で好調」、「スキルシェアの高成長」、「人材紹介の大幅増収」、「過去最高を更新」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第4四半期も、戦略投資を継続しながら、通期業績予想の達成に向けて順調に推移しております」」）
