# アクシスコンサルティング（9344） 2026年6月期第2四半期業績は期初計画に沿って順調な推移 第3四半期は売上が順調に拡大し、先行投資一巡で収益回復を見込む

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260212558341
種別: その他開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期の業績が期初計画に沿って進み、第3四半期は売上高が第2四半期を上回り過去最高を更新する見込みだと説明した。上期に集中した広告宣伝・人的投資が一巡し、営業利益の回復も見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

スキルシェアが好調で、人材紹介も6四半期ぶりに前年同期比プラス成長へ転じたため。営業利益については、広告宣伝投資と人的投資が上期に集中したため進捗率が低位だが、期初計画に沿って推移していると説明している。また、ハイエンド人材紹介では内定承諾から入社までのリードタイムが長く、第3四半期の売上高を一定程度見通せるためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人材紹介、スキルシェア、フリーコンサル、スポットコンサル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ハイエンド人材領域、人材紹介、スキルシェア、正社員採用、フリーコンサル、スポットコンサル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町4-8 麹町クリスタルシティ6F（受付）、大阪オフィス
- 拠点の規模: 東京本社、大阪オフィス、従業員数170名（2025年12月末現在）
- 定量的な効果: 第3四半期の売上高は第2四半期を上回り、過去最高の四半期売上高を大きく更新する見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月期第2四半期業績は期初計画に沿って推移。上期に戦略投資が集中したため営業利益の進捗率は低位。第3四半期は売上拡大と先行投資一巡による収益回復を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第3四半期は売上が順調に拡大し、先行投資一巡で収益回復を見込む」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、業績説明が中心である。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「第３四半期の売上高見通し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年2月13日」「本日、2026年6月期第2四半期決算を発表いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益回復を見込む」「大きく更新する見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文は自社の業績とサービス説明で構成されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「■アクシスコンサルティング株式会社について」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ企業：株式会社サン・システムプランニング」は自社概要の記載である。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「売上高は第２四半期を上回り、過去最高の四半期売上高を大きく更新する見込みです」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「第３四半期の売上高見通し」「更新する見込みです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社、2026年6月期第2四半期業績は期初計画に沿って順調な推移」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6四半期ぶりに前年同期比プラス成長」「従業員数：170名（2025年12月末現在）」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「営業利益の進捗率は低位」「収益回復を見込む」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売上高はスキルシェアが好調で順調に拡大。人材紹介も…プラス成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「人材紹介およびスキルシェアの複合サービスを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ハイエンド人材領域における人材紹介およびスキルシェアの複合サービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最高の四半期売上高を大きく更新する見込みです」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「売上高はスキルシェアが好調で順調に拡大」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ハイエンド人材紹介の特性上、一般的な人材紹介に比べて…リードタイムが相対的に長い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「サービスは「人材紹介」「スキルシェア」と記載されているが、型番等はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社について」「本件に関する関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「期初計画に沿って順調な推移」「スキルシェアが好調」「過去最高」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点で第３四半期の売上高見通しは一定程度見通せています」「見込みです」」）
