# アクシスコンサルティング（9344） 2026年6月期 第2四半期 ファクトシート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260212558333
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期より増えた一方、販管費の増加などにより営業損益・経常損益・純損益は赤字となった。人材紹介とスキルシェアの売上高、入社決定人数、稼働人数が前年同期を上回っている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は説明されていない。なお、2025年6月期以降は子会社の吸収合併により非連結決算へ移行したこと、サービス別数値と会計上の数値が一致しない場合があることが記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"1Q 1,456、2Q 1,697（累計 3,153）","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"1Q -255、2Q 64（累計 -191）","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"1Q -257、2Q 74（累計 -183）","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"1Q -179、2Q 51（累計 -128）","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"1Q 987、2Q 859（累計 1,846）","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,697百万円","売上総利益":"924百万円","販管費":"859百万円","営業利益":"64百万円","経常利益":"74百万円","純利益":"51百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"人材紹介":{"売上高":"1Q 691、2Q 853百万円","売上総利益":"1Q 605、2Q 768百万円"},"スキルシェア":{"売上高":"1Q 764、2Q 844百万円","売上総利益":"1Q 126、2Q 155百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"人材紹介":{"入社決定人数":"1Q 137人、2Q 170人","平均売上単価":"1Q 5.04百万円、2Q 5.02百万円"},"スキルシェア":{"稼働人数":"1Q 498人、2Q 566人","平均受注単価":"1Q 1.53百万円、2Q 1.49百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2026年6月期1Hに81百万円の自己株式取得による支出
- 設備投資額: {"value":"136","unit":"百万円（投資活動による有形・無形資産取得支出、2026年6月期1H）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高に「1Q 1,456」「2Q 1,697」、営業利益に「1Q -255」「2Q 64」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「人材紹介」「スキルシェア」ごとにNet SalesおよびGross Profitを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について「広告宣伝費」「人件費」「その他」の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益「1Q -255」、経常利益「1Q -257」、当期純利益「1Q -179」と記載。増減要因の説明なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「入社決定人数、平均売上単価、稼働人数、平均受注単価を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「人材紹介入社決定人数」と「人材紹介平均売上単価」、「スキルシェア稼働人数」と「スキルシェア平均受注単価」を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出」2026年6月期1H「-81」百万円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期1Hの「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」は「-136」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年6月期 第2四半期 ファクトシート」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「損益計算書」「貸借対照表」「キャッシュ・フロー計算書」およびKPI表で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各財務数値およびKPIを「1Q」「2Q」「TOTAL」等の実績値として掲載。」）
