# アクシスコンサルティング（9344） 2026年6月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260212558329
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

売上高はスキルシェアと人材紹介の伸長で前年同期を上回った一方、広告宣伝や人材採用などの戦略投資を上期に前倒ししたため、営業利益は赤字となった。会社は、投資効果の顕在化と投資一巡により下期から収益が回復すると説明している。

## 会社が挙げた理由

DX需要や人材紹介需要の回復、事業会社向けの新規顧客開拓、広告宣伝投資とフロント部門の採用強化が売上拡大に寄与した。一方、広告宣伝投資と人的投資を上期に集中・前倒ししたため、営業利益が圧迫された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3154,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 営業利益: {"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-183,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":1656,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 売上総利益率: {"value":52.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.2}
- 営業利益率: {"value":-6.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-10.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1697,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":64,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6920,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":44.18,"unit":"円"},"人材紹介売上高":{"value":3790,"unit":"百万円"},"スキルシェア売上高":{"value":3130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":45.6,"unit":"%"},"人材紹介売上高":{"value":40.8,"unit":"%"},"スキルシェア売上高":{"value":51.4,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 期初計画に沿って推移
- セグメント別実績: {"人材紹介":{"売上高":{"value":1544,"unit":"百万円"},"yoy_pct":17.8,"利益":"not_disclosed"},"スキルシェア":{"売上高":{"value":1609,"unit":"百万円"},"yoy_pct":44,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 広告宣伝投資、人的投資、DX需要、人材紹介需要の回復、事業会社向け新規顧客開拓、フロント部門の体制強化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"人材紹介":{"平均売上単価":{"value":502,"unit":"万円"},"入社決定人数":{"value":170,"unit":"名"}},"スキルシェア":{"平均受注単価":{"value":149,"unit":"万円"},"稼働人数":{"value":566,"unit":"名"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"フロント部門人員数":{"value":115,"unit":"名"},"前期末比増減":{"value":18,"unit":"名"},"SSP社従業員数":{"value":44,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年6月期～2028年6月期","累計投資額":{"value":30,"unit":"億円"},"2028年6月期売上高":{"value":11290,"unit":"百万円"},"2028年6月期営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"2031年6月期売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"2031年6月期営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"2031年6月期当期純利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"2031年6月期ROE":{"value":28.7,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"value":28.7,"unit":"%","年度":"2031年6月期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"BIG4コンサル在籍者の登録比率":{"value":30,"unit":"%超"},"スキルデータベース登録人数":{"value":100000,"unit":"人分"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サン・システムプランニング社の子会社化、人材紹介・スキルシェアを基盤にしたDX領域へのM&A拡張、TVCM・デジタル広告の展開、フロント部門の採用強化、IR専任者の設置と決算後の質疑応答機会の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.6%、人材紹介40.8%、スキルシェア51.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『期初計画に沿った着地』『期初計画に沿って推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2Qの売上高1,697百万円、営業利益64百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高が過去最高を大幅に更新』『四半期売上高は8四半期連続で過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『広告宣伝投資と人的投資が上期に集中』『DX需要』『需要回復』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『コンサルファーム向けの需要回復』『DX需要を背景に事業会社の新規顧客開拓が好調』『稼働人数が継続的に拡大』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「人材紹介1,544百万円、スキルシェア1,609百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材紹介原価率9.9%、スキルシェア原価率81.6%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『戦略投資（広告宣伝投資と人的投資）が上期に集中』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『先行投資の一巡で収益回復を見込む』『3Qの売上高は過去最高を大きく更新する見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期経営計画（26/6期～28/6期）』『累計投資額30億円』『31/6期営業利益37億円、ROE28.7%』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『上場後M&A第1号案件としてサン・システムプランニング社の子会社化を公表』『決算発表後の質疑応答を含む直接対話の場を新たに設ける』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「平均売上単価502万円、入社決定人数170名、平均受注単価149万円、稼働人数566名、稼働率80.8%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「人材紹介売上高前年同期比17.8%、スキルシェア売上高前年同期比44.0%、事業会社向けスキルシェア売上高前年同期比87.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『平均売上単価』『入社決定人数』『平均受注単価』『稼働人数』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「フロント部門人員数115名、前期末比+18名、SSP社従業員数44名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『BIG4コンサル在籍者の3割が登録』『約10万人分のスキルデータ』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『持続的な株主還元の拡大を目指す』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「31/6期ROE28.7%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「累計投資額約30億円、広告宣伝費約15億円、DX・IT投資約5億円、人材投資約10億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年6月期 第2四半期決算説明資料』、目次に実績・通期計画・ハイライト」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『コーポレートハイライト』が17～31ページにわたり掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は過去最高となる見通し』『収益回復を見込む』『登壇予定』」）
