# アクシスコンサルティング（9344） 2026年6月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20260212558318
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

中間売上高はスキルシェアの伸長により前年同期比29.8％増となりました。一方、広告宣伝費や人件費などの先行投資により、営業・経常・中間純損益は黒字から赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

スキルシェアが大幅に伸長したことで売上高が増加しました。利益面では、構造改革期における戦略投資の本格始動により、広告宣伝費や人件費等の先行投資が発生しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年７月１日～2025年12月31日
- 売上高: {"value":3154,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 営業利益: {"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △25.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.6,"前期末":73.5}
- 総資産: {"value":4118,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2953,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-265,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-138,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-324,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2270,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6920,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年２月３日付で株式会社サン・システムプランニングの全株式を取得し、子会社化しました。取得対価は現金456百万円です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5,057,430株
- 期末自己株式数: 87,123株
- 業績の増減要因: スキルシェアが大幅に伸長した一方、構造改革期の戦略投資の本格始動により広告宣伝費や人件費等の先行投資が発生しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は3,154百万円、通期予想は6,920百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は191百万円、通期営業利益予想は350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比29.8％増。営業利益は前年同期97百万円から営業損失191百万円、経常利益は100百万円から経常損失183百万円、中間純利益は198百万円から中間純損失127百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,429百万円から3,154百万円、営業利益は97百万円から営業損失191百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失191百万円、経常損失183百万円、中間純損失127百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は350百万円、対前期増減率は66.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年６月期の年間配当金は35.00円、2026年６月期予想も35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額のみが記載され、数値目標としての株主還元方針の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書の当中間会計期間では、特別利益欄が「-」となっており、特別損失の計上もありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、ヒューマンキャピタル事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,429百万円・営業利益97百万円、当中間期の売上高3,154百万円・営業損失191百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年６月期中間期71.6％、2025年６月期73.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、減少した資金は265百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スキルシェアが大幅に伸長」「事業会社からの案件獲得が順調に進展」「稼働人数を順調に伸ばし」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「AXIS Agent売上高1,544百万円、AXIS Solutions売上高1,609百万円。入社決定人数は287人から307人、稼働人数は699人から1,064人。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「認知施策の効果発現」「人員増強」「事業会社からの案件獲得が順調に進展」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…3,154百万円となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2025年７月１日～2025年12月31日」と記載され、売上高3,154百万円、前年同期比29.8％増などの数値があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレや金融引き締め、米国による通商施策の影響など、先行きは依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年６月期は連結業績を開示しておりましたが、2025年６月期第１四半期より非連結での開示としております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年２月３日付で全株式を取得いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「入社決定人数は合計307人、AXIS Solutionsの稼働人数は1,064人。」）
