# アクシスコンサルティング（9344） 東京理科大学インベストメント・マネジメントと先端科学分野に特化したアクセラレーションプログラム「TUSIDE起業加速プログラム」を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20251222523329
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

アクシスコンサルティングは、東京理科大学インベストメント・マネジメントと連携し、AI・機械学習・ディープテックなどの先端科学分野の起業家を支援する「TUSIDE起業加速プログラム」を実施する。起業前の20名（予定）を採択し、同社はコンサルタントの知見や人材面の支援を提供する。

## 会社が挙げた理由

登録コンサルタントのネットワークと知見を活用してスタートアップの実践的な経営・人材支援を行い、起業家が初期課題を乗り越え、事業の持続的成長につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TUSIDE起業加速プログラム（TUSIDE EAP）、スタートアップ選抜コンサルタント
- 相手先: 東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社
- 相手先の概要: 所在地：東京都新宿区、代表取締役社長：片寄裕市。東京理科大学のリソース、シーズ、ノウハウを活用し、起業数の増大と質の向上を目的とするアクセラレーションプログラムを開発・提供。その他の会社属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連携先。東京理科大学インベストメント・マネジメントがプログラムを開発・提供し、当社は経営支援・人材面のサポートを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月22日発表時点で実施すると記載。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: AI、機械学習、ディープテック、先端科学分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 起業前の20名（予定）を採択
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都『TOKYO SUTEAM』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「TUSIDE起業加速プログラムを実施します」「起業前の20名（予定）を採択」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「実施します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取り組みの第1弾として…募集を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「20名（予定）を採択」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施します」「20名（予定）」「つなげていくことを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区/代表取締役社長：片寄 裕市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を連携先として記載しているが、既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「起業前の20名（予定）を採択」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「起業前の20名（予定）を採択」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「20名（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都が実施する…『TOKYO SUTEAM』」「https://tokyosuteam.metro.tokyo.lg.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「20名（予定）を採択」「実施します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業の持続的成長につなげていくことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実践的な経営支援や人材面でのサポートを行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI・機械学習・ディープテック等の先端科学分野に特化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「取り組みの第1弾として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社は…プログラム…を開発し提供します」「当社は…支援を行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「アクシスコンサルティング株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都千代田区」「所在地：東京都新宿区」「東京都が実施する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「20名（予定）を採択」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TUSIDE起業加速プログラム（通称：TUSIDE EAP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、概要、取り組み内容、URL、会社概要、問い合わせ先による構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる成長を支援します」「持続可能なスタートアップ・エコシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「20名（予定）」「つなげていくことを目指します」」）
