# アクシスコンサルティング（9344） 9344アクシスコンサルティング、2026年6月期第1四半期業績は計画に沿って増収減益で着地、第2四半期は業績拡大に向けて順調な滑り出し

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20251112598897
種別: その他開示
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、スキルシェアが伸びて売上高が前年同期比で増加した一方、広告宣伝費を集中的に投下したため営業利益は赤字となった。第2四半期は人材紹介の売上が前年同期比で増加する見込み。

## 会社が挙げた理由

売上高は好調なスキルシェアが牽引した。営業利益の減益は、会社計画に従って広告宣伝費を集中的に投下したため。第2四半期の人材紹介売上の伸長見込みは、ハイエンド人材紹介では内定承諾から入社までのリードタイムが長く、第2四半期の売上計上見通しが一定程度立っているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人材紹介、スキルシェア、フリーコンサル、スポットコンサル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ハイエンド人材領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町4-8 麹町クリスタルシティ6F（受付）、大阪オフィス
- 拠点の規模: 東京本社、大阪オフィス（2拠点）
- 定量的な効果: 売上高は前年同期比19.2％増の1,456百万円。営業利益は△255百万円（前年同期91百万円）。第2四半期は人材紹介売上高が6四半期ぶりに前年同期比プラス成長に転じ、第1四半期比でも大きく伸長する見込み。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月期第1四半期は計画に沿った進捗。売上高は1,456百万円、営業利益は△255百万円。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月期第1四半期決算を発表」「第1四半期業績は計画に沿って増収減益で着地」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「決算内容と業績見通しが記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月13日」「2026年6月期第1四半期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日、2026年6月期第1四半期決算を発表いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第1四半期業績は計画に沿って増収減益で着地」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第2四半期の売上計上見通しが一定程度立っております」「大きく伸長する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社の決算数値と事業概要を説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社について」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高は…19.2％増の1,456百万円」「営業利益は…△255百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年6月期第1四半期」「前年同期比」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は当社IRページに掲載の資料をご確認ください。https://axc-g.co.jp/ir/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月期第1四半期」「前年同期比19.2％増の1,456百万円」「営業利益は△255百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「第2四半期は人材紹介売上高が…プラス成長に転じ…大きく伸長する見込み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高…1,456百万円」「営業利益…△255百万円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売上高は好調なスキルシェアが牽引」「人材紹介売上高が…プラス成長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2026年6月期第1四半期決算」「会社計画に沿った進捗状況」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「人材紹介およびスキルシェアの複合サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「正社員採用、フリーコンサル、スポットコンサルなどを複合的にサービス展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「拠点：東京本社、大阪オフィス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ハイエンド人材紹介は一般的な人材紹介に比べて内定承諾から入社までのリードタイムが長い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「表題「9344アクシスコンサルティング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社について」「本件に関する関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「売上高は好調なスキルシェアが牽引」「順調な滑り出し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上計上見通しが一定程度立っております」「大きく伸長する見込み」」）
