# アクシスコンサルティング（9344） 2026年6月期 第1四半期 ファクトシート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20251112598769
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、売上高が前年同期の1,222百万円から1,456百万円に増えた一方、販管費の増加により営業損益は91百万円の黒字から255百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による説明は記載されていない。販管費の内訳として、広告宣伝費、人件費、その他の金額が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-257,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":987,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1456,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":732,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":987,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-255,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-257,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-179,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"人材紹介":{"売上高":{"value":691,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"スキルシェア":{"売上高":{"value":764,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"人材紹介":{"入社決定人数":{"value":137,"unit":"人"},"平均売上単価":{"value":5.04,"unit":"百万円"}},"スキルシェア":{"稼働人数":{"value":498,"unit":"人"},"平均受注単価":{"value":1.53,"unit":"百万円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に2026年6月期の「1Q」欄があり、売上高1,456百万円、営業利益-255百万円などが記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因を示すウォーターフォール、ブリッジ、要因別説明は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上高、費用、利益の数値はあるが、販売数量・価格・コストなどを主因とする説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「人材紹介」691百万円、「スキルシェア」764百万円の売上高が記載されている一方、サービス別利益の欄はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費987百万円の内訳として、広告宣伝費285百万円、人件費496百万円、その他206百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益-255百万円、経常利益-257百万円、当期純利益-179百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提数値は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は「※PL・BSのみ」であり、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「入社決定人数、平均売上単価、稼働人数、平均受注単価が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2025年6月期1Qは入社決定人数159人、平均売上単価4.42百万円、稼働人数331人、平均受注単価1.56百万円。2026年6月期1Qはそれぞれ137人、5.04百万円、498人、1.53百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「人材紹介入社決定人数」と「人材紹介平均売上単価」、「スキルシェア稼働人数」と「スキルシェア平均受注単価」が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する項目はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年6月期 第1四半期 ファクトシート」で、本文に「※PL・BSのみ」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に免責事項がある一方、本文は損益計算書、貸借対照表、KPI表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各期の1Q・2Q・3Q・4Q・TOTALの実績値が表形式で示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「免責事項」の後に損益計算書、貸借対照表、KPIを含むファクトシートが続く。」）
