# アクシスコンサルティング（9344） 2026年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20251112597682
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

26年6月期第1四半期は、スキルシェアの拡大で売上高が前年同期比19.2%増となった一方、TVCMや採用などの先行投資により営業損失255百万円を計上した。会社は計画に沿った立ち上がりと評価し、2四半期以降の回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

スキルシェアの旺盛な需要とフロント部門の体制強化が増収を牽引した一方、広告宣伝費および人材投資を積極的に実施したため販管費が増加し、営業損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-257,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-179,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6,"率_pct":50.3,"前年同期比増減ポイント":-8.7}
- 営業利益率: {"value":-17.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-25}
- 販管費: {"value":987,"unit":"百万円","売上高販管費率":67.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1456,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-255,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-257,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-179,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6920,"unit":"百万円"},"人材紹介売上高":{"value":3790,"unit":"百万円"},"スキルシェア売上高":{"value":3130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":43.57,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21,"人材紹介売上高":18.3,"スキルシェア売上高":24.4,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 会社想定に沿った順調な立ち上がり、進捗は会社計画通り
- セグメント別実績: {"人材紹介":{"売上高":{"value":691,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-1.6,"営業利益":"not_disclosed","売上総利益":{"value":194,"unit":"百万円"}},"スキルシェア":{"売上高":{"value":764,"unit":"百万円"},"yoy_pct":47.3,"営業利益":"not_disclosed","売上総利益":{"value":127,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"増収要因":[{"要因":"スキルシェアの売上増加","金額":"not_disclosed","補足":"前年同期比+47.3%"},{"要因":"スキルシェアの旺盛な需要・フロント部門の体制強化","金額":"not_disclosed"}],"減益要因":[{"要因":"販管費の増加","金額":"not_disclosed","補足":"QoQ+40%"},{"要因":"広告宣伝費","金額":"not_disclosed","補足":"QoQ+4.2倍、1Q会計認識額は予算を90百万円下回り、差額は2～4Qに各30百万円ずつ計上見込み"},{"要因":"人件費及び採用費","金額":"not_disclosed","補足":"QoQ+14%"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"25/9期末":{"フロント部門":109,"その他":55,"合計":164,"単位":"人"},"25/6期末":{"フロント部門":97,"その他":55,"合計":152,"単位":"人"},"期中増減":12,"採用計画":"期末190名体制"}
- 業績見通しの前提: {"戦略投資額":{"value":10,"unit":"億円、2026年6月期計画"},"中期経営計画累計投資額":{"value":30,"unit":"億円、2026年6月期～2028年6月期"},"広告宣伝費":{"value":5,"unit":"億円、年間予算枠"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"期間":"2026年6月期～2028年6月期","累計投資額":{"value":30,"unit":"億円"},"2028年6月期売上高":{"value":11290,"unit":"百万円"},"2028年6月期営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"2031年6月期営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"BIG4コンサルティングファーム在籍者の登録比率":{"value":30,"unit":"%超"},"BIG4在籍者登録シェア":"業界トップシェア"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業会社向け認知度向上を目的としたTVCM・デジタル広告の展開、スポットコンサルティングサービスのリリース予定、SIW IMPACTへのパートナー参画とスポットコンサルティングサービスの提供、フロント部門の採用強化、決算発表後の質疑応答を含む直接対話の場の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の対通期計画進捗率21.0%、人材紹介18.3%、スキルシェア24.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q業績は会社想定に沿った順調な立ち上がり」「進捗は会社計画通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/6期1Q実績」欄に売上高1,456百万円、営業利益△255百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は7四半期連続、売上総利益は6四半期連続で過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スキルシェアの好調が増収を牽引」「広告宣伝費および人材投資に伴う販管費の増加」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スキルシェアの好調が増収を牽引」「事業会社向けは、旺盛な需要とフロント部門の体制強化を背景に…大幅に伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「人材紹介691百万円、スキルシェア764百万円。営業利益は全体数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費987百万円。人件費はQoQ+14%、広告宣伝費はQoQ+4.2倍。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△255百万円、売上総利益率△8.7pt、販管費987百万円、広告宣伝費QoQ+4.2倍。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「約10億円の戦略投資」「年間予算枠5億円の多くを1Qで消化する計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q売上高は1Qと比較して大きく伸長する見込み」「2Q以降の業績回復に向けた確度は高まっている」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画初年度」「中期経営計画期間の累計投資額30億円」「26/6期1Q時点での進捗」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TVCMやデジタル広告の広告展開開始」「スポットコンサルティングサービス」「決算発表後の質疑応答を含む直接対話の場を新たに設け」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして平均売上単価、入社決定人数、平均受注単価、稼働人数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「事業会社向けスキルシェア稼働人数QoQ+27.8%、受注単価QoQ△6.0%、コンサルファーム向け決定人数QoQ△20.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均売上単価」「入社決定人数」「平均受注単価」「稼働人数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「25/9期末合計164人、25/6期末152人、QoQ増加+12人、期末190名体制。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BIG4コンサルティングファーム在籍者のうち…登録する人材が30%を突破」「BIG4コンサルの登録者数は30%以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約10億円の戦略投資」「広告宣伝費約15億円」「DX･IT投資約5億円」「人材投資約10億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリーや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「コーポレートハイライト」内で社会的背景、ビジネスモデル、競争優位性、サービスラインナップを複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失を計上した」「売上高は…過去最高を更新」とする一方、「伸長する見込み」「回復に向けた確度は高まっている」と記載。」）
