# アクシスコンサルティング（9344） 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20251112597650
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

第1四半期は、スキルシェアの伸長により売上高が前年同期比19.2％増となりました。一方、戦略投資に伴う広告宣伝費や人件費などの先行支出により、営業損益は黒字から営業損失に転じました。

## 会社が挙げた理由

スキルシェアが大幅に伸長した一方、構造改革期における戦略投資の本格始動により、広告宣伝費や人件費等の先行投資が発生したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-257,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △35.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.7,"前期末":73.5}
- 総資産: {"value":3966,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2890,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6920,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として自己株式12,933株を処分し、2025年10月23日に払込手続きが完了。処分価額の総額は11,199,978円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ホームページに四半期決算説明動画を掲載予定）
- 期末発行済株式数: 5,057,430株
- 期末自己株式数: 100,056株
- 業績の増減要因: スキルシェアが大幅に伸長したことにより売上高が増加。構造改革期における戦略投資の本格始動により、広告宣伝費や人件費等の先行投資が発生し、営業損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,456百万円、通期売上高予想は6,920百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は255百万円、通期営業利益予想は350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比19.2％増。営業利益は前年同期91百万円から営業損失255百万円、四半期純利益は前年同期193百万円から四半期純損失179百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,222百万円から1,456百万円、営業利益は91百万円から営業損失255百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失255百万円、経常損失257百万円、四半期純損失179百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は350百万円、対前期増減率は66.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当は35.00円、2026年6月期予想も35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期累計期間の特別利益合計は「－」で、特別損失の計上も記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、ヒューマンキャピタル事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,222百万円・営業利益91百万円、当期は売上高1,456百万円・営業損失255百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末72.7％、前期末73.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費や人件費等の先行投資が発生したことで、営業損失は255百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「人材紹介の売上高691百万円、スキルシェアの売上高764百万円、AXIS Solutionsの稼働人数498人を記載。一方、広告宣伝費・人件費等の先行投資額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「スキルシェアが大幅に伸長」「マネージャー以上の案件を確保」「戦略投資の本格始動により…先行投資が発生」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…1,456百万円となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年7月1日から2025年9月30日で、売上高1,456百万円、前年同期比19.2％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレや金融引き締め、米国による通商施策の影響など、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年6月期は連結業績を開示しておりましたが、2025年6月期第1四半期より非連結での開示としております。そのため…対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月23日に払込手続きが完了」「当社普通株式12,933株」「処分価額の総額11,199,978円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（当社ホームページに四半期決算説明動画を掲載予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「AXIS Agentの入社決定人数合計137人、AXIS Solutionsの稼働人数498人。」）
