# アクシスコンサルティング（9344） スタートアップの経営人材不足を解消する「CxO-Pass」、登録者500名を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20251027578998
種別: その他開示
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

コンサルタント特化型マッチングサービス「CxO-Pass」の登録者が、2025年9月末時点で523名となり、500名を突破した。サービス開始から1年で、スタートアップと副業・兼業を含むCxO人材をつなぐサービスの利用基盤が拡大している。

## 会社が挙げた理由

スタートアップに不足する経営人材を、副業・兼業などの柔軟な関わり方で供給するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CxO-Pass
- 相手先: 株式会社 StartPass、株式会社 CoPalette、カサナレ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社 CoPaletteは代表取締役が山本新。カサナレ株式会社はCEOが安田喬一。株式会社 StartPassの所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社 StartPassと共同でCxO-Passを提供。株式会社 CoPaletteおよびカサナレ株式会社は利用企業として紹介されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: サービス開始から1年（具体的な開始年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: スタートアップの経営人材確保、戦略立案、組織構築、資金調達、事業推進、製造業DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町4-8 麹町クリスタルシティ6F（東京本社）
- 拠点の規模: 東京本社、大阪オフィス。従業員数164名（2025年9月末現在）
- 定量的な効果: 登録者523名、うち206名が企業とコンタクト済み、208名が面談調整中。案件50件、47件が面談調整中、24件が面談実施済み。登録者の約70%が30代・40代、約26%がCxOや役員経験者、CEO経験者42名。利用者の一例では週10時間ほど稼働。
- 利用実績: 登録者523名（2025年9月末時点）。企業案件50件登録。206名が企業とコンタクト済み、208名が面談調整中。案件47件が面談調整中、24件が面談実施済み。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月末時点で登録者500名を突破しました」「現在、CxO-Passには…523名登録」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社と株式会社 StartPass が共同で提供しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月末時点で登録者500名を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サービス開始からわずか1年で」「登録者の推移とパイプライン状況」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録者500名を突破」「2025年9月末時点」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「523名登録」「5,600名を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 StartPass」「株式会社 CoPalette」「カサナレ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と株式会社 StartPass が共同で提供しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 CoPalette 代表取締役 山本 新様」「カサナレ株式会社 CEO 安田 喬一様」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 CoPalette」「カサナレ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録者523名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年9月末時点」「523名登録」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在、CxO-Passには…523名登録」「スタートアップからの案件は50件登録」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月末時点で登録者500名を突破」「523名登録」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2027年9月末までに『CxO-Pass』の登録者数5,600名を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンサルタント特化型マッチングサービス『CxO-Pass』」「共同で提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CxO-Passについて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サービス開始からわずか1年」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社と株式会社 StartPass が共同で提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社が提供する…『CxO-Pass』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新しいCxOキャリア」「急速に拡大しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「株式会社 CoPalette」「カサナレ株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常の採用媒体ではなかなか出会うことのできない、ハイクラスかつ多様なバックグラウンドを持つ方々と、スムーズに接点を持てる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CxO-Pass」「URL：https://www.axc.ne.jp/cxopass」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、背景、特徴、利用者の声、会社概要で構成されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「急速に拡大しています」「即戦力の“右腕”」「大きな価値を感じています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「採用リスクを抑えつつ事業成長を加速させられます」」）
