# アクシスコンサルティング（9344） BIG4コンサルティングファーム在籍者の登録比率が30％突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20250917558736
種別: その他開示
開示日: 2025-09-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

当社のデータベースで、BIG4コンサルティングファームに現在在籍する人材の登録比率が、2025年8月末時点で30％を超えた。登録者の役職構成や複数サービスへの重複登録状況も明らかにした。

## 会社が挙げた理由

会社は、今回の登録動向について、コンサルティング業界で人材の流動性が高まり、転職・副業・フリーランスなど多様なキャリアパスが広がっていることを示唆すると説明している。また、独自データの発信を通じてキャリアや働き方の多様化を支えるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 正社員採用、フリーコンサル、スポットコンサル、転職支援、フリーランス支援、副業マッチングサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ハイエンド人材領域、コンサルティング業界、転職・副業・フリーランスなどの多様なキャリア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町4-8 麹町クリスタルシティ6F（受付）
- 拠点の規模: 東京本社、大阪オフィス
- 定量的な効果: BIG4在籍者の登録比率30％超、登録者の44％がマネージャークラス以上、そのうち11％がディレクターまたはパートナー、200名超が複数サービスに重複登録、全体の約4％が複線型のキャリアを志向
- 利用実績: 当社データベースへの登録人数。BIG4在籍者の登録比率が2025年8月末時点で30％超、複数サービスへの重複登録者が200名超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本年金機構から算出した2025年8月末時点の正社員数（BIG4在籍者の登録比率の母数）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「BIG4コンサルティングファームに現在在籍している人材の登録比率が30％を突破した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月末時点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録比率が30％を突破したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「先進的な役割を担っている可能性が示されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社について」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録比率が30％を突破」「200名超が…重複登録」「全体の約4％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年8月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本年金機構から算出した正社員数を母数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月末時点…登録比率…30％を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も独自データの発信を通じ…取り組みを推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人材紹介およびスキルシェアの複合サービスを提供するヒューマンキャピタル事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社データベースにおいて…登録比率が30％を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社データベース」「当社は…サービス展開しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社…当社データベース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「200名超が…重複登録」「登録比率が30％を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デロイト トーマツ コンサルティング、EYストラテジー・アンド・コンサルティング、KPMGコンサルティング、PwCコンサルティング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「アクシスコンサルティング株式会社」、末尾の「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「30％突破」「人材流動化やキャリア多様化の傾向を示唆」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「担っている可能性が示されました」「全体に占める女性比率は依然として低く、今後の改善が課題」」）
