# アクシスコンサルティング（9344） 2025年６月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20250813540221
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2025年6月期は、スキルシェアの拡大で売上高が増えた一方、人員増強に伴う人件費などの増加で営業利益・経常利益は大幅に減少しました。2026年6月期は、売上高と営業利益の増加を見込む一方、戦略的投資の拡大により当期純利益は減少する予想です。

## 会社が挙げた理由

売上高はスキルシェアが大幅に伸長したことにより増加しました。利益面では、人員増強に伴い人件費等の販売管理費が増加したことにより営業利益などが減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":5271,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 営業利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.5}
- 経常利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- １株当たり当期純利益: 64.12円
- 売上高営業利益率: 4.0％
- 自己資本比率: {"当期末":"73.5％","前期末":"78.3％"}
- 総資産: {"value":4515,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3325,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-183,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-139,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":298,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2999,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6920,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 80.3％
- 株主還元方針: 純資産配当率（DOE）5％を下限とする方針
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":54,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","金額":172,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":["株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所"],"理由":"2024年7月1日付で吸収合併"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ホームページに決算説明動画を掲載予定）
- 期末発行済株式数: {"value":5049150,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":56,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: スキルシェアが大幅に伸長したことにより売上高が増加した一方、人員増強に伴い人件費等の販売管理費が増加したことにより利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年６月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2024年７月１日～2025年６月30日」の通期実績です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「通期」として示され、四半期別の実績・進捗率は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2025年6月期は売上高「5,271」「29.1」、営業利益「210」「△57.5」、経常利益「219」「△64.3」、当期純利益「321」「△13.1」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高の対前期増減率は「29.1％」、営業利益の対前期増減率は「△57.5％」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「210百万円」、経常利益「219百万円」、当期純利益「321百万円」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期業績予想は営業利益「350百万円」「66.1％」、2025年6月期実績は営業利益「210百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金は「35.00円」、2026年6月期予想も「35.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「来期以降も純資産配当率（DOE）５％を下限として」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「抱合せ株式消滅差益 172百万円」、特別利益合計「172百万円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産売却損 0」「固定資産除却損 0」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、ヒューマンキャピタル事業のみの単一セグメント」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2025年6月期の売上高営業利益率は「4.0％」、2024年6月期は「12.1％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期「73.5％」、2024年6月期「78.3％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △183百万円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増強に伴い人件費等の販売管理費が増加したことにより、営業利益は210百万円」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「人材紹介の売上高「2,768百万円」、スキルシェアの売上高「2,502百万円」、AXIS Solutionsの稼働人数「1,568人」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国による輸入関税の影響」「地政学的リスクの拡大」、自社施策として「広告宣伝費として約15億円の追加投資」「ＤＸ・ＩＴ関連分野には約5億円の追加投資」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,271百万円となりました」とする一方、「当期純利益220百万円を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」、売上高は「5,271百万円」、営業利益は「210百万円」、通期予想も「2026年６月期」とともに数値で記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による輸入関税の影響に加え、地政学的リスクの拡大など、先行きは依然として不透明」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所を2024年７月１日付で吸収合併したことにより、当期から非連結決算に移行しております」「前期比較においては…2024年６月期の連結数値との比較」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（当社ホームページに決算説明動画を掲載予定）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「１人当たり平均受注単価（月額）×稼働人数」と記載されていますが、受注高または受注残高の金額は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「入社決定人数 合計580人」「AXIS Solutions 稼働人数 1,568人」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「次期中期経営計画における数値目標の見直しを行いました」「次期３ヵ年（2026年６月期～2028年６月期）」の売上高・営業利益目標が記載されています。」）
