# アクシスコンサルティング（9344） 9344アクシスコンサルティング、2025年6月期は修正計画を上回り増収減益で着地し、初配を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20250813540100
種別: その他開示
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2025年6月期は、スキルシェアの好調により売上高が前年同期比13.0％増の52億71百万円となった一方、人材紹介の減収で営業利益は74.7％減の2億10百万円となった。会社は初配を実施し、2025年7月から米倉涼子さん起用のTVCMも開始した。

## 会社が挙げた理由

売上高は好調なスキルシェアが牽引した。営業利益は、高収益であるコンサルファーム向け人材紹介の減収による。TVCMは新規顧客開拓に不可欠な認知度向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 正社員採用、フリーコンサル、スポットコンサル、スキルシェア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（実績、米倉涼子さんを起用したTVCMの放映開始）
- 適用分野: ハイエンド人材領域における人材紹介およびスキルシェアの複合サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町4-8 麹町クリスタルシティ6F（受付）、大阪オフィス
- 拠点の規模: 従業員数152名（2025年6月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上高は前年同期比13.0％増の5,271百万円、営業利益は前年同期比74.7％減の210百万円。2025年6月期は初配を実施。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月期は修正計画を上回り増収減益で着地し、初配を実施」「2025年7月1日より俳優の米倉 涼子さんを起用したTVCMを放映いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月1日より…TVCMを放映いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年5月14日に公表した新中期経営計画では」「その第一弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「着地し」「放映いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は…5,271百万円」「営業利益は…210百万円」「放映いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「2025年6月期通期決算を発表いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高は…前年同期比13.0％増の5,271百万円」「営業利益は…前年同期比74.7％減の210百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年6月期通期決算」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本日、2025年6月期通期決算を発表いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月期通期」「5,271百万円」「210百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年6月期売上高112億円、営業利益14億円を目標に掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高は…5,271百万円」「営業利益は…210百万円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人材紹介およびスキルシェアの複合サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2025年6月期通期決算」「当社の認知度向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「正社員採用、フリーコンサル、スポットコンサルなどを複合的にサービス展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…人材紹介およびスキルシェアの複合サービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社の市場シェアは継続的に拡大しており」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「拠点：東京本社、大阪オフィス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高収益であるコンサルファーム向け人材紹介の減収」「当社の市場シェアは継続的に拡大」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「本件に関する関係者のお問い合わせ先」および会社紹介」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好調なスキルシェア」「リレーションは一層強化」「新規顧客開拓に不可欠」」）
