# アクシスコンサルティング（9344） スタートアップ特化の経営プラットフォームを提供する株式会社StartPassへ出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20250731525028
種別: その他開示
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

アクシスコンサルティングが、スタートアップ向け経営プラットフォームを提供するStartPassへの出資を実行した。既存の共同事業「CxO-Pass」を軸に、両社の連携と競争力を強化する。

## 会社が挙げた理由

「CxO-Pass」における両社のパートナーシップをさらに強化し、共同事業の競争力を高めるため。また、両社の経営資源を活用して戦略的意思決定を速め、CxO人材の育成と人材データベースの充実を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: StartPass、CxO-Pass
- 相手先: 株式会社StartPass
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役：小原聖誉、設立：2021年、事業内容：スタートアップ特化の経営加速クラウド「StartPass」の企画開発および提供。契約スタートアップは1,000社を超える。
- 当社との関係: 共同事業「CxO-Pass」を推進している。今回、アクシスコンサルティングがStartPassへ出資した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: スタートアップの経営支援、CxO人材のスキルシェアリング・参画、人材不足の解消
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 契約スタートアップは1,000社を超え、国内のプレシード・シードスタートアップの約10%以上に導入（スピーダから推定）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: スピーダから推定

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「StartPassに対する出資を実行したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資を実行した」と記載。契約締結・取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月31日」。「出資を実行した」とあるが、実行日の明記はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はこれまで、StartPassと共同事業『CxO-Pass』を推進」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を実行したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を実行した」「競争力の向上を目指します」「今後さらに加速することが予想されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社StartPass（本社：東京都新宿区、代表取締役 小原聖誉）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社StartPassへ出資」「StartPassに対する出資を実行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役 小原聖誉」「設立：2021年」「事業内容：スタートアップ特化の経営加速クラウド『StartPass』の企画開発および提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約スタートアップは1,000社を超え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「契約スタートアップは1,000社を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約スタートアップは1,000社を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国内のプレシード・シードスタートアップの約10%以上に導入されております。（スピーダから推定）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「契約スタートアップは1,000社を超え」「約10%以上に導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定的かつ持続的な事業成長を実現してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社StartPassへ出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「シード・アーリーフェーズのスタートアップ」「共同事業『CxO-Pass』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで、StartPassと共同事業『CxO-Pass』を推進」「今回の出資を契機に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同事業『CxO-Pass』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他にはない独自性と優位性を確保」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のスタートアップが直面する『人材不足』」「国内のプレシード・シードスタートアップ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「契約スタートアップは1,000社を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他にはない独自性と優位性を確保」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「StartPass」「CxO-Pass」「WEBサイト：https://startpass.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、会社名「アクシスコンサルティング株式会社」、末尾の「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて重要」「絶好の機会」「他にはない独自性と優位性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらに加速することが予想されます」「向上を目指します」」）
