# アクシスコンサルティング（9344） 国内外のサイエンス・テクノロジーに関わるあらゆるスタートアップを応援するビジネスピッチコンテスト「qcp Startup Pitch 2025」にパートナーとして協賛

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20250722517538
種別: その他開示
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

アクシスコンサルティングは、東京理科大学インベストメント・マネジメントなどが共同主催する「qcp Startup Pitch 2025」に協賛することを決定した。参加チーム全てにスポットコンサルティングサービス「コンパスシェア」を無料提供し、支援するコンサルタントの募集も始めた。

## 会社が挙げた理由

国内外のテクノロジー関連の起業家・スタートアップを支援し、コンパスシェアを通じて事業計画書の相談、プレゼン資料の改善、プレゼン coachingの機会を提供するため。昨年以上の支援実績の創出を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: qcp Startup Pitch 2025、コンパスシェア
- 相手先: 東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社、東京理科大学、新宿区
- 相手先の概要: 東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社は東京都新宿区所在、代表取締役社長は片寄裕市。東京理科大学、東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社、新宿区が本イベントの共同主催者。東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社はベンチャー支援および産学連携インキュベーションオフィス quantum cross point の運営を行う。
- 当社との関係: アクシスコンサルティングが本イベントにパートナーとして協賛する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: エントリーした全チームに無料提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月22日よりコンサルタント募集開始（予定されるイベント日程は2025年7月1日～2025年10月1日）
- 適用分野: 事業計画書の内容相談、プレゼン資料のブラッシュアップ、プレゼンのコーチング、テクノロジー関連の起業・スタートアップ支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 昨年の支援実績について具体的数値はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本イベントにパートナーとして協賛することを決定しました」「本日より、本イベントに参加するチームを支援いただくコンサルタントを募集します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナーとして協賛することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月1日～2025年8月8日 エントリー期間」「2025年8月29日 一次審査 結果通知」「2025年10月1日 ファイナル審査会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社による本イベントへの参画は今年で2回目となります」「今年は…コンサルタントを新たに募集」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年7月22日」「2025年7月1日～2025年8月8日 エントリー期間」「2025年10月1日 ファイナル審査会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協賛することを決定しました」「全チームへ無料で提供」「昨年以上の支援実績の創出を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「共同主催：東京理科大学、東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社、新宿区」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本イベントにパートナーとして協賛」「当社は…本イベントに全面協力いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区/代表取締役社長：片寄裕市」「未来を担うベンチャーの支援」「産学連携インキュベーションオフィス quantum cross point を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「エントリーした全チームへ無料で提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年7月1日～2025年10月1日」「設立：2002年4月」「資本金：761百万円」「従業員数：152名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「昨年以上の支援実績の創出を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「共同主催：東京理科大学、東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社、新宿区」「公式サイト：https://www.the-crosspoint.com/pitch-2025」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年8月8日 エントリー期間」「全チームへ無料で提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「起業実現に向けて昨年以上の支援実績の創出を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「あらゆる…スタートアップを応援する」「パートナーとして協賛」「全チームへ無料で提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本イベントに全面協力」「『コンパスシェア』をエントリーした全チームへ無料で提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『コンパスシェア』をエントリーした全チームへ無料で提供」「今年は…コンサルタントを新たに募集」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『コンパスシェア』をエントリーした全チームへ無料で提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社…は…協賛することを決定しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外問わず」「全国の法人のみなさま」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する具体的な記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「qcp Startup Pitch 2025」「コンパスシェア」「公式サイト：https://www.the-crosspoint.com/pitch-2025」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、会社概要、問い合わせ先を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本イベントに全面協力いたします」「将来のイノベーションを支える」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「昨年以上の支援実績の創出を目指します」」）
