# アクシスコンサルティング（9344） 大学発スタートアッププラットフォーム「GTIE」に所属する 教授・起業支援人材向けにワークショップ形式の研修を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20250702507335
種別: その他開示
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

アクシスコンサルティングが、大学発スタートアップ支援プラットフォーム「GTIE」の大学教員・起業支援人材を対象に、ビジネスモデルキャンバスを使った研修を実施した。研修は2025年6月18日に開催済みで、15名が参加した。

## 会社が挙げた理由

GAPファンド申請段階で求められる市場分析、競合分析、事業計画策定などの基礎知識を提供し、大学の基礎研究の事業化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GAPファンド申請前に必要な基礎知識～ビジネスモデルキャンバス編～、コンパスシェア、Greater Tokyo Innovation Ecosystem（GTIE）
- 相手先: Greater Tokyo Innovation Ecosystem（GTIE）、東京大学、東京科学大学、早稲田大学
- 相手先の概要: GTIEは東京大学、東京科学大学、早稲田大学を主幹機関とし、大学、地方公共団体、VC、CVC、アクセラレーター、民間企業などが連携する大学発スタートアッププラットフォーム。世界を変える大学発スタートアップの育成を目的とする。
- 当社との関係: アクシスコンサルティングの連携先。アクシスコンサルティングがGTIE所属者向け研修を主催し、コンパスシェア登録コンサルタントが講師を務めた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月18日（実施済み）
- 適用分野: 大学発スタートアップの創業支援、研究成果の事業化、GAPファンド申請、市場調査、事業計画策定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京科学大学 田町キャンパス4階ラウンジ
- 拠点の規模: 参加人数15名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 参加人数15名（今回の研修）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開催しました」「日時：2025 年 6 月 18 日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社の連携先」「アクシスコンサルティングとのパートナーシップ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 18 日（水）午後 2 時～4 時」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年 7 月 3 日」「開催しました」「日時：2025 年 6 月 18 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施しました」「開催しました」「講師として…レクチャーを行い」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社の連携先」「アクシスコンサルティングとのパートナーシップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京大学、東京科学大学、早稲田大学を主幹機関とし」「多様なステークホルダーが連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「参加人数：15 名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「参加人数：15 名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GTIE」「東京大学、東京科学大学、早稲田大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「参加人数：15 名」「日時：2025 年 6 月 18 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「大学発スタートアップの成長を支える取り組みを継続的に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「教授・起業支援人材向けにワークショップ形式の研修を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GTIE に所属する大学教員、起業支援人材向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「イベントレポート」「ワークショップ形式の研修を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：東京科学大学 田町キャンパス 4 階ラウンジ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「参加人数：15 名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Greater Tokyo Innovation Ecosystem」「コンパスシェア」「ビジネスモデルキャンバス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【イベントレポート】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「貴重な機会」「重要な役割」」）
