# アクシスコンサルティング（9344） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20250509538610
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2025年6月期の通期予想を見直し、売上高は10百万円上方修正する一方、営業利益と経常利益は530百万円、当期純利益は366百万円下方修正した。

## 会社が挙げた理由

大手コンサルティングファームの人材需要が期初想定を下回り、人材紹介が減収となる一方、体制強化と顧客層の拡大によりスキルシェアが増収となるため。利益については、粗利率の高い人材紹介の減収による影響等により下方修正する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5210,"change":10,"change_rate":"0.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":170,"change":-530,"change_rate":"△75.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":170,"change":-530,"change_rate":"△75.7％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":636,"revised_forecast":270,"change":-366,"change_rate":"△57.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"127円23銭","revised_forecast":"53円96銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 2024年６月期（連結）：売上高4,665百万円、営業利益833百万円、経常利益831百万円、当期純利益502百万円、１株当たり当期純利益101円26銭
- 修正の理由: 大手コンサルティングファームの人材需要が期初想定を下回り人材紹介は減収となる一方、体制強化と顧客層の拡大によりスキルシェアは増収となる。粗利率の高い人材紹介の減収による影響等により、各利益は前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2025年６月期の期末配当は１株当たり35円）
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月14日に公表した2025年６月期通期の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「2025年６月期通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高5,200百万円から5,210百万円、営業利益700百万円から170百万円、経常利益700百万円から170百万円、当期純利益636百万円から270百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「0.2％」、営業利益・経常利益は「△75.7％」、当期純利益は「△57.5％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「10」、営業利益・経常利益は「△530」、当期純利益は「△366」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当社は当期から非連結決算へ移行しておりますため、（参考）前期実績には2024年６月期の連結決算数値を記載しております」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「△75.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益170百万円、経常利益170百万円、当期純利益270百万円で、前期実績はそれぞれ833百万円、831百万円、502百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高5,200百万円から5,210百万円、営業利益700百万円から170百万円、経常利益700百万円から170百万円、当期純利益636百万円から270百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大手コンサルティングファームの人材需要が期初における想定を下回り人材紹介は減収となる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大手コンサルティングファーム」「人材紹介」「スキルシェア」「顧客層の拡大」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人材需要が期初における想定を下回り」「体制強化と顧客層の拡大により」「粗利率の高い人材紹介の減収による影響等」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人材需要が期初における想定を下回り」「体制強化と顧客層の拡大により」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初における想定を下回り」「全体としては従来予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人材紹介は減収」「スキルシェアは…増収」「粗利率の高い人材紹介の減収による影響等」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月14日」、対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年６月期通期の業績予想を修正することとしました」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年６月期の期末配当につきましては…１株当たり35円の予想から変更はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「従来予想を上回る見込み」「前回予想を下回る見込み」「実際の業績等は今後の様々な要因によって変動する可能性がございます」。」）
