# アクシスコンサルティング（9344） 2025年６月期 第３四半期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20250509538609
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.8％増の3,782百万円となった一方、営業利益は同76.2％減の125百万円に落ち込んだ。通期予想は修正され、売上高5,210百万円、営業利益170百万円が示されている。

## 会社が挙げた理由

売上高はスキルシェアの大幅な伸長により増加した。営業利益は、粗利率の高い人材紹介の売上高が前年同期を下回ったことに加え、人員増強に伴う人件費・採用費の増加などにより減少した。四半期純利益には、吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益172百万円が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3782,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 50.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"75.7%","前期末":"78.3%"}
- 総資産: {"value":4286,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3250,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5210,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.7},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.3},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5210,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":170,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":170,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":270,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":35,"change":35,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","金額":172,"単位":"百万円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所"],"理由":"2024年7月1日付で吸収合併"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"当社ホームページに四半期決算説明動画を掲載予定"}
- 期末発行済株式数: {"value":5013540,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":56,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: スキルシェアの大幅な伸長により売上高が増加した一方、粗利率の高い人材紹介の売上高が前年同期を下回り、人員増強に伴う人件費及び採用費が増加したため営業利益が減少した。四半期純利益には、株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所の吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高3,782百万円、通期予想5,210百万円。「2025年６月期第３四半期の業績」「2025年６月期の業績予想」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高3,782百万円、営業利益125百万円、通期予想は売上高5,210百万円・営業利益170百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、スキルシェアが大幅に伸長したことにより、3,782百万円（前年同期比15.8％増）」「営業利益は125百万円（前年同期比76.2％減）」「経常利益は128百万円（前年同期比75.6％減）」「四半期純利益は…250百万円（前年同期比19.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高…前年同期比15.8％増」「営業利益は125百万円（前年同期比76.2％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益125百万円、経常利益128百万円、四半期純利益250百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益170百万円、「対前期増減率 △65.7％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年６月期…合計0.00」「2025年６月期（予想）…合計35.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益　抱合せ株式消滅差益172」「特別利益合計172」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はヒューマンキャピタル事業の単一セグメントであります」「事業セグメントは、ヒューマンキャピタル事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高・営業利益等は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2025年６月期第３四半期…75.7」「2024年６月期…78.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率の高い人材紹介の売上高が前年同期を下回ったことに加え、人員増強に伴い人件費及び採用費が増加したこと等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「人材紹介売上高2,001百万円、スキルシェア売上高1,780百万円、入社決定人数合計423人、フリーコンサルBiz稼働人数1,121人。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な為替変動や物価上昇、世界経済の不確実性」／「体制強化と顧客のフォロー体制整備が奏功」「マネージャー以上の採用支援で案件を手堅く確保」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年７月１日～2025年３月31日」、売上高3,782百万円、営業利益125百万円、通期予想売上高5,210百万円・営業利益170百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動や物価上昇、世界経済の不確実性など、依然として先行き不透明な状況が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、連結子会社であった株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所を2024年７月１日付で吸収合併したことにより、当期から非連結決算に移行しております」「2024年６月期第３四半期は連結業績を開示しておりました」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結子会社であった株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所を2024年７月１日付で吸収合併」「当期から非連結決算に移行」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（当社ホームページに四半期決算説明動画を掲載予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「入社決定人数…合計538人、423人」「フリーコンサルBiz 稼働人数…609人、1,121人」」）
