# アクシスコンサルティング（9344） 温室効果ガス排出量削減目標についてSBT認定を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20250422520133
種別: その他開示
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2034年までの温室効果ガス排出量削減目標について、SBTiから科学的根拠に基づくSBT認定を取得した。目標にはScope1排出量ゼロの維持、Scope2排出量の58.8％削減、Scope3排出量の測定・削減が含まれる。

## 会社が挙げた理由

当社の温室効果ガス削減目標が、パリ協定の求める水準である「1.5℃に抑える目標」と整合したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBT認定および温室効果ガス排出量削減目標
- 相手先: SBTi（Science Based Targets initiative）
- 相手先の概要: CDP、世界資源研究所（WRI）、世界自然保護基金（WWF）、国連グローバル・コンパクト（UNGC）によって2015年に設立された共同イニシアティブ。企業に科学的根拠に基づく温室効果ガス排出削減目標の設定を推進する機関。
- 当社との関係: SBTiが当社の温室効果ガス排出削減目標を認定した関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 温室効果ガス排出削減、気候変動対策、環境負荷軽減
- 受賞名・認証名: SBT認定（1.5℃に抑える目標と整合した認定）
- 授与・認証機関: SBTi（Science Based Targets initiative）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区、大阪オフィス
- 拠点の規模: 東京本社、大阪オフィスの2拠点。従業員数145名（2025年3月末現在）
- 定量的な効果: 2034年までScope1の温室効果ガス排出量ゼロを維持、Scope2総排出量を2024年度比58.8％削減、Scope3排出量を測定して削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SBTi（Science Based Targets initiative）、環境省のウェブサイトおよび取得企業一覧

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SBT認定を取得しましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「SBT認定を取得」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2034年まで」と目標期限は示されているが、認定の効力発生日は記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「SBT認定を取得しました」「Scope1の…排出量ゼロを維持」「58.8％削減」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBTi（Science Based Targets initiative）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「SBTi…からSBT認定を取得」「SBTiが認定するもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CDP、世界資源研究所（WRI）、世界自然保護基金（WWF）、国連グローバル・コンパクト（UNGC）によって2015年に設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「Scope2の総排出量を、2024年度と比較して58.8％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2034年までに…58.8％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBTi…からSBT認定」「環境省がWEB上で詳しく紹介」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度と比較して58.8％削減」「2034年までに」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会の環境負荷軽減に努め、持続可能な社会の実現を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「温室効果ガス排出量削減目標についてSBT認定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の2034年までの温室効果ガス削減目標」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「SBT認定取得と温室効果ガス削減目標について記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の…温室効果ガス削減目標が…整合したとして、SBTiからSBT認定を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社…当社の…削減目標」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国際的に権威ある組織」との説明はあるが、順位や唯一性の主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数・販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBT認定」「SBTi（Science Based Targets initiative）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号:9344」と「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「気候変動対策の分野で国際的に権威ある組織」「国内企業に強く推奨」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・前提条件に関する記載はない。」）
