# アクシスコンサルティング（9344） 2025年6月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20250207566727
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、スキルシェアの伸長で売上高が増えた一方、人材紹介の低迷と先行投資により営業利益が大きく減少した。通期予想は、売上高5,200百万円、営業利益700百万円などを据え置いているものとみられるが、据え置きの明示はない。

## 会社が挙げた理由

スキルシェアは顧客層の拡大や体制強化で伸長したが、粗利率の高い人材紹介が大手コンサルファームの若手中途採用需要の縮小で伸び悩んだ。また、事業会社向け人材紹介とスキルシェアへの人的投資を先行させたため、販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2429,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.2}
- 経常利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.5}
- 純利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 売上総利益: {"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 売上総利益率: not_disclosed（サービス別粗利率は人材紹介90.4%、スキルシェア13.9%。前年同期比はそれぞれ△1.4pt、+0.1pt）
- 営業利益率: 4.0%、前年同期比△13.2pt
- 販管費: {"value":1256,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,206百万円、営業利益6百万円、売上総利益633百万円、販管費627百万円。サービス別売上高は人材紹介608百万円、スキルシェア598百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"人材紹介売上高":{"value":3259,"unit":"百万円"},"スキルシェア売上高":{"value":1941,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":13.5,"unit":"%"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":636,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.7,"unit":"%","人材紹介売上高":40.3,"スキルシェア売上高":57.6,"営業利益":14,"経常利益":14.4,"当期純利益":31.1,"入社決定人数_コンサルファーム":35,"入社決定人数_事業会社":35.7,"入社決定人数_合計":35.2,"稼働人数":61.2}
- 計画に対する自己評価: 期初予想に対して営業利益の進捗は遅れている
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 東京本社、大阪オフィス。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":137,"単位":"人","期中増減":9,"採用計画":"2025年6月期末159人見込み。フロント部門106人、その他53人"}
- 業績見通しの前提: 大手コンサルファームの人材需要に鈍化懸念、人材紹介は微増収、スキルシェアは成長軌道。事業会社向け人材紹介・スキルシェアへの人的投資を先行。数値で示された為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ハイエンド人材数8.5万人超、BIG4コンサル登録者数26年6月期目標約6,700人、30年目標14,000人。BIG4登録シェアは24年6月期末4人にひとり、26年6月期目標3人にひとり、30年目標2人にひとり。事業会社向け・スキルシェア向け営業人員は24年6月期29人、25年6月期見込33人、26年6月期計画62人
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2025年6月期予想35円00銭（中間0円00銭、期末35円00銭）。前期実績は年間0円00銭
- 配当性向: not_disclosed。DOE5%を下限とする方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: BIG4コンサルの登録者数は4人にひとり。26年6月期目標は3人にひとり、30年目標は2人にひとり。スキルシェア市場の市場規模・シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社コンサルをPMとしフリーコンサルと組み合わせるハイブリッド型コンサルティング、登録人材向けサービス・ポータルの開発・2025年夏からの順次リリース、事業会社向け営業人材の増員とキャリアアドバイザーの育成、PM人材の自社コンサル採用、SES・AIエンジニアリング会社との資本提携・業務提携による協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率46.7%、人材紹介40.3%、スキルシェア57.6%、営業利益14.0%、経常利益14.4%、当期純利益31.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初予想に対して営業利益の進捗は遅れている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「各サービス区分のQ2売上高」人材紹介608百万円、スキルシェア598百万円。「当期Q2」営業利益6百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期Q2も好調に推移し、4四半期連続で過去最高の四半期売上高を更新している」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人材紹介売上高△152百万円、スキルシェア売上高+461百万円、販管費+187百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「スキルシェアが大幅に伸ばして増収。しかし、粗利率の高い人材紹介が伸び悩み利益面の進捗が遅れている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材紹介は売上高1,312百万円、売上総利益1,195百万円。スキルシェアは売上高1,117百万円、売上総利益158百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「Q2の販管費は627百万円で、人件費及び採用費395百万円、広告宣伝費57百万円、その他173百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人材紹介売上高△152百万円、売上総利益△80百万円、販管費+187百万円。「人員増加で人件費及び採用費は増加傾向」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大手コンサルファームの人材需要に鈍化懸念」「人的投資が先行し、営業利益は一時的な減益を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「大手コンサルファームの人材需要に鈍化懸念」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大手コンサルファームの採用加速に備える」「顧客の採用需要の復調を待つ状態が続く」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「BIG4登録者数は「24/6期末約3,900人、26/6期末目標約6,700人、30/6期目標14,000人」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社コンサルをPMとしたハイブリッド体制を導入」「2024年7月開発開始、2025年夏より順次リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「入社決定人数、稼働人数、平均売上単価、平均受注単価、従業員数、ハイエンド人材数などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「事業会社向け入社決定人数は前年同期比+6人、コンサルファーム向けは△86人、合計は△80人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入社決定人数」「平均売上単価（平均年収×平均手数料率）」「稼働人数」「平均受注単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は前期末128人、当期Q2末137人、当期末計画159人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大手コンサルファームの4人にひとりが登録」「26/6期末目標3人にひとり」「30/6期末目標2人にひとり」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）5％を下限とする、安定的かつ継続的な配当を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、四半期推移、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixとして17頁以降に会社概要・ミッション・経営陣・成長戦略などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は一時的な減益を見込む」「需要に鈍化懸念」「需要動向を注視」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要・成長戦略（中期経営計画）」を掲載し、会社概要からキャリア制度まで説明。」）
