# アクシスコンサルティング（9344） Greater Tokyo Innovation Ecosystem（GTIE）とアクシスコンサルティングが連携。スポットコンサルで大学発スタートアップのイノベーション創出を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20250108547999
種別: その他開示
開示日: 2025-01-08
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企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

アクシスコンサルティングがGTIEと連携協定を締結し、GTIEの大学発スタートアップ支援プログラムに採択・応募予定の研究者チームへ、スポットコンサルサービス「コンパスシェア」を特別プランで提供する。

## 会社が挙げた理由

GTIEが目指すグローバルで戦える大学発スタートアップの育成・創出に対し、同社の専門人材と人材ネットワーク、スポットコンサルサービスを活用して課題解決やコーチングを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンパスシェア、Greater Tokyo Innovation Ecosystem GAP ファンド
- 相手先: Greater Tokyo Innovation Ecosystem（GTIE）
- 相手先の概要: 東京大学・東京科学大学・早稲田大学を主幹機関とし、首都圏を中心とした大学、地方公共団体、VC、CVC、アクセラレーター、民間企業などが結集する大学発スタートアップ支援プラットフォーム。
- 当社との関係: アクシスコンサルティングとGTIEが連携協定を締結。GTIE GAPファンドの採択・応募予定チームがコンパスシェアを特別プランで利用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 特別プラン（具体的な価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: 2025年1月8日（締結済みと発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大学発スタートアップの起業支援、課題解決、コーチング、イノベーション創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（アクシスコンサルティング東京本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「連携協定を締結しましたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「GTIE とアクシスコンサルティングが連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「特別プランで利用できます」とあるが、開始時期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「連携協定を締結しましたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携協定を締結しましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「利用できます」「サポートします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Greater Tokyo Innovation Ecosystem（以下『GTIE』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「GTIE GAP ファンドと、当社の有する専門人材やその人材ネットワークによる連携・協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京大学・東京科学大学・早稲田大学を主幹機関として、首都圏を中心にした大学と地方公共団体、VC、CVC、アクセラレーター、民間企業などが結集」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「採択された研究者等から成るチーム」「応募を計画する研究者等から成るチーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「連携の契約金額、価格、利用数、効果の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響や利用実績などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Greater Tokyo Innovation Ecosystem について（https://gtie.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コンパスシェアを特別プランで利用できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続的なビジネス成長を支援」「日本社会および日本経済の発展に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響や業績予想に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社のスポットコンサルサービス『コンパスシェア』を課題解決やコーチングに活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大学発スタートアップの起業支援を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社のスポットコンサルサービス『コンパスシェア』」をGTIE GAPファンドのチームが利用できる。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のスポットコンサルサービス『コンパスシェア』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏を中心にした大学と地方公共団体、VC、CVC、アクセラレーター、民間企業などが結集」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コンパスシェア」「Greater Tokyo Innovation Ecosystem GAP ファンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界を変える大学発スタートアップを育てる」「グローバルで戦える大学発スタートアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
