# アクシスコンサルティング（9344） 2025年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20241112520218
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

第1四半期は、スキルシェアの伸長により売上高が前年同期比17.9%増となった一方、人員増強に伴う販管費の増加で営業利益は46.1%減となった。スキルシェアは過去最高の四半期売上高を更新し、通期予想に対してはおおむね想定どおりに進んでいる。

## 会社が挙げた理由

スキルシェアの大幅な伸長が増収に貢献した一方、事業会社向け人材紹介とスキルシェアの成長に向けた人員増強により人件費・採用費を中心に販管費が増加した。人材紹介は大手コンサルファームの若手中途採用需要の縮小により伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1222,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.1}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}
- 純利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":86.6}
- 売上総利益率: {"人材紹介":{"value":91.8,"unit":"%","yoy_change_pt":0.3},"スキルシェア":{"value":14.5,"unit":"%","yoy_change_pt":0.3}}
- 営業利益率: {"value":7.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-8.9}
- 販管費: {"value":629,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1222,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":91,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":193,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"人材紹介売上高":{"value":3259,"unit":"百万円"},"スキルシェア売上高":{"value":1941,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":13.5,"unit":"%"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":636,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.5,"人材紹介売上高":21.6,"スキルシェア売上高":26.7,"営業利益":13,"経常利益":13.6,"当期純利益":30.5,"人材紹介入社決定人数":19.5,"コンサルファーム入社決定人数":18.9,"事業会社入社決定人数":20.9,"スキルシェア稼働人数":29}
- 計画に対する自己評価: Q1業績はほぼ予想どおり。人員増強も計画に沿って進捗している
- セグメント別実績: {"人材紹介":{"売上高":{"value":703,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"売上総利益":{"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}},"スキルシェア":{"売上高":{"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":57.2},"売上総利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":60.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"人材紹介":-3,"スキルシェア":188},"売上総利益":{"人材紹介":-1,"スキルシェア":28},"販管費":105}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 東京本社、大阪オフィス。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":137,"unit":"人","期中増減":9,"採用計画":"2025年6月期末159人見込み"}
- 業績見通しの前提: 大手コンサルファームの人材需要に鈍化懸念、事業会社向け人材紹介・スキルシェアの人的投資を先行
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"BIG4コンサル登録者数":"2026年6月期約6,700人、2030年約14,000人","BIG4コンサル登録シェア":"2026年6月期3人にひとり、2030年2人にひとり","事業会社向け・スキルシェア営業人員":"2026年6月期62人"}
- 財務目標: {"自己資本比率実績":{"value":82.5,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":35,"unit":"円","中間":0,"期末":35}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 大手コンサルファームの4人にひとりが登録、BIG4コンサル登録シェア：現時点で4人にひとり、2026年6月期目標3人にひとり、2030年目標2人にひとり、DX・IT人材不足企業86%、経営人材不足企業39%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社コンサルとフリーコンサルを組み合わせるハイブリッド型コンサルティング、登録人材向けサービス・ポータルの開発・2025年夏からの順次リリース、事業会社向け営業人材とプロジェクトマネジメント人材の採用強化、AI・システム導入・データサイエンス領域の企業との資本提携・業務提携による協業検討、キャリアオーナーシップ制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「人材紹介売上高21.6%、スキルシェア売上高26.7%、営業利益13.0%、人材紹介入社決定人数18.9%、スキルシェア稼働人数29.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「Q1業績はほぼ予想どおり。人員増強も計画に沿って進捗している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 第1四半期 決算概要」に’25/06 Q1の売上高1,222百万円、営業利益91百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「スキルシェアが成長軌道に乗り、過去最高の四半期売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人材紹介売上高△3百万円、スキルシェア売上高＋188百万円、販管費＋105百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増強に伴い販管費増加」「成長戦略に沿った人員増強で人件費及び採用費は増加傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材紹介売上高703百万円・粗利645百万円、スキルシェア売上高519百万円・粗利75百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費629百万円のグラフに人件費及び採用費439百万円、広告宣伝費40百万円、その他150百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△78百万円、販管費は＋105百万円。「人員増強に伴い販管費増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大手コンサルファームの人材需要に鈍化懸念」「人的投資を先行させるため、通期予想は営業減益」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大手コンサルファーム向け人材紹介は、大手コンサルファームの需要動向を注視」「人的投資を計画どおり実行し、中長期の成長につなげる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「BIG4コンサル登録者数は24/6期末約3,900人、26/6期末目標約6,700人、2030年目標14,000人。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社コンサルとフリーコンサルを組み合わせたハイブリッド体制を導入」「2024年7月開発開始、2025年夏より順次リリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「入社決定人数、フリーコンサルBiz稼働人数331人、平均売上単価4,421千円、従業員数137人、登録人材8.5万人超など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「事業会社向け入社決定人数48人、前年同期比＋15人。コンサルファーム向けは111人、△46人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入社決定人数」「平均売上単価」、および「稼働人数」「平均受注単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は前期末128人、当期Q1末137人、当期末計画159人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大手コンサルファームの4人にひとりが登録」「DX・IT人材が不足する企業86％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）5％を下限とする、安定的かつ継続的な配当を目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフや決算概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要・成長戦略（中期経営計画）」を掲載し、会社概要から基本戦略まで多数のページを収録。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益は一時的な減益を見込む」「配当開始を見込む」「配当を目指す」。」）
