# アクシスコンサルティング（9344） 2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20241112519516
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

売上高はスキルシェアの大幅な伸長により前年同期比17.9％増となった一方、人件費・採用費の増加で営業利益は46.1％減少した。吸収合併に伴う特別利益により、四半期純利益は86.6％増となった。

## 会社が挙げた理由

人材紹介が伸び悩んだものの、スキルシェアが大幅に伸長した。営業利益は人員増強に伴う人件費及び採用費の増加等により減少し、四半期純利益は株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所の吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益の計上により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年７月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":1222,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 38.79
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.5,"前期末":78.3}
- 総資産: {"value":3863,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3190,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"純利益":{"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":72}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":35,"change":35,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":172,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所、2024年7月1日付吸収合併）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ホームページに四半期決算説明動画を掲載予定）
- 期末発行済株式数: 4,995,450株
- 期末自己株式数: 56株
- 業績の増減要因: 人材紹介が伸び悩んだものの、スキルシェアが大幅に伸長した。人員増強に伴い人件費及び採用費が増加し、吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益172百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は5,200百万円、第1四半期実績は1,222百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は1,222百万円、通期予想5,200百万円。営業利益は91百万円、通期予想700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…1,222百万円（前年同期比17.9％増）」「営業利益は91百万円（前年同期比46.1％減）」「経常利益は94百万円（前年同期比44.2％減）」「四半期純利益は…193百万円（前年同期比86.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比17.9％増、営業利益は前年同期比46.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益91百万円、経常利益94百万円、四半期純利益193百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は700百万円、対前期増減率は41.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年6月期の年間配当は0.00円、2025年6月期予想は35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には今期年間配当予想35.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益　抱合せ株式消滅差益172」「特別利益合計172百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はヒューマンキャピタル事業の単一セグメントであります」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,036百万円・営業利益169百万円、当期の売上高1,222百万円・営業利益91百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年6月期第1四半期82.5％、2024年6月期78.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増強に伴い人件費及び採用費が増加したこと等により、営業利益は…前年同期比46.1％減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「人材紹介売上高703百万円、スキルシェア売上高519百万円、フリーコンサルBiz稼働人数331人が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な為替変動や物価上昇、世界経済の不確実性」および「体制強化と顧客のフォロー体制整備が奏功」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2024年９月30日」および売上高1,222百万円、営業利益91百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動や物価上昇、世界経済の不確実性」「若手中途採用は減少傾向」「外資系コンサルティングファームがグローバルの採用方針の影響を受ける」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期から非連結決算に移行しております」「前期比較においては…2024年６月期の連結数値との比較を表示しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（当社ホームページに四半期決算説明動画を掲載予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材紹介の入社決定人数合計159人、フリーコンサルBizの稼働人数331人。」）
