# アクシスコンサルティング（9344） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20240930590952
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

コンサルファーム向け人材紹介を基盤に、事業会社向け人材紹介とスキルシェアを成長分野として拡大する戦略を示した。2027年6月期に売上高7,500百万円、営業利益1,200百万円、ROE17％を目指し、2025年6月期期末からの配当開始とDOE5％を下限とする方針も示した。

## 会社が挙げた理由

事業会社向け人材紹介について相談件数が急増しており、スキルシェアについても大規模プロジェクト需要が増えているため。人材紹介とスキルシェアの相互作用、統合したケンブリッジ・リサーチ研究所の活用、M&A・アライアンスにより成長を加速するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 長期ビジョン（目指す世界観）
- 計画期間: 24/6期〜27/6期（成長イメージは2031/6期まで）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"25/6期見込 5,200","revised_forecast":"27/6期計画 7,500","change":"2,300","change_rate":"44.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"25/6期見込 900","revised_forecast":"27/6期計画 1,200","change":"300","change_rate":"33.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"直近実績 not_disclosed","revised_forecast":"2027年6月期（FY26）17%（目安）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 純資産配当率（DOE）5％を下限とする安定的かつ継続的な配当。2025年6月期期末からの配当開始を見込む。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 国内ビジネスコンサルティング市場は2022年を基準に2028年度に182％、CAGR10.5％で成長すると予測、コンサル市場の成長率はCAGR約10％、大規模プロジェクトが増えていることを背景に、自社コンサルとフリーランスを組み合わせた体制を導入
- 重点施策: コンサルファーム向け人材紹介の強化、事業会社向け人材紹介の強化、事業会社向けサービスの強化（サービス提供の例）、自社社員とフリーランスによるハイブリッドなコンサルティング、登録人材向けサービス・ポータルの開発、積極採用・定着・育成、キャリアオーナーシップ制度
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年5月14日公表の修正予想（数値はnot_disclosed）","revised_forecast":"2024年6月期実績：売上高4,665百万円、営業利益833百万円","change":"修正予想を上回った","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業会社への転職を希望するハイエンド人材が多く集まり、各社からの相談件数が急増中であるため。今後の注力分野として再認識し、リソースの投入と体制の再構築を実施する。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 同業他社との競合について（発生可能性：中、影響度：中）、登録者数・取引先企業数について（発生可能性：中、影響度：大）、特定の取引先への依存について（発生可能性：低、影響度：大）、機密情報の管理について（発生可能性：低、影響度：中）、人材の確保及び育成について（発生可能性：中、影響度：中）、システムトラブル・データ管理について（発生可能性：低、影響度：中）、個人情報について（発生可能性：低、影響度：大）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年9月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「前回重点施策への振り返り・今回成長戦略との対応関係」「成長戦略の重点施策への取組みを今期さらに強化」／「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は、2025年9月を予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2027年6月期（FY26）のROE 17％（目安）」／「2030年目標」／「2031/6期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「24/6期 実績」「25/6期 見込」「26/6期 計画」「27/6期 計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業会社への転職を希望するハイエンド人材が多く集まる当社へ、DX化等を背景に各社より相談件数が急増中」／「今後の注力分野として再認識し、リソースの投入と体制の再構築を実施」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年5月14日に公表した修正予想も上回る」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年7月に統合」／「自社コンサルを採用し、フリーコンサルと組み合わせたハイブリッド体制を導入」／「2024年7月開発開始、2025年夏より順次リリース」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「2027年6月期に営業利益12億円を目指す」／「2027年6月期（FY26）のROE 17％（目安）」／「純資産配当率（DOE）5％を下限」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高の「24/6期 実績」「25/6期 見込」「26/6期 計画」「27/6期 計画」および営業利益の同年度区分」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高」24/6期「4,665」／27/6期「7,500」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「売上高グラフに「スキルシェア（百万円）」と「人材紹介（百万円）」の各年度の数値を掲載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年目標」「14,000人」／「3人にひとり」「2人にひとり」／人員計画の「26/6期 172」「27/6期 185」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年を基準とした場合の2028年度の市場規模は182％（CAGR 10.5％）を予測」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2024年6月期は増収、大幅増益で着地。2024年5月14日に公表した修正予想も上回る」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高」および「営業利益」の各グラフに24/6期実績、25/6期見込、26/6期計画、27/6期計画を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2027年6月期に営業利益12億円を目指す」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「2024年6月期は増収、大幅増益で着地。2024年5月14日に公表した修正予想も上回る」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本政策の記載はDOEと配当方針が中心で、資本コストまたはWACCの数値・比較の記載はない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「2025年6月期期末からの配当開始を見込む」／「純資産配当率（DOE）5％を下限」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「D システム投資（データベース整備／プラットフォーム）」／「人員を先行投資として積極採用」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標としてROEとDOEは記載されているが、自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eの記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「人材紹介をコンサルファーム向け（第一の柱、業界トップクラス）から、事業会社向け（第二の柱）へ拡大。加えて、スキルシェアを第三の柱としてさらに成長させる」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「登録人材向けサービス・ポータル」／「2025年夏より順次リリース」／「26/6期末目標 約6,700人」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「人材紹介業市場規模（2022年度）3,510億円」／「国内ビジネスコンサルティング市場規模（2022年）6,430億円」／出所「株式会社矢野経済研究所」「IDC Semiannual Services Tracker」「ランサーズ株式会社」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A・アライアンスも適宜活用し、成長を加速」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2025年夏より順次リリース」／「当面はファーム向けに拡大しながら、徐々に事業会社にも展開予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年6月期に営業利益12億円を目指す」／「大幅な成長を期待」／「次回…開示は、2025年9月を予定」／「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
