# アクシスコンサルティング（9344） 従業員一人ひとりが主体的にキャリアを描くことを目指した「キャリアオーナーシップ制度」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20240813571641
種別: その他開示
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

従業員が自らキャリアを考え、働き方を選べるようにする「キャリアオーナーシップ制度」を新たに導入する。副業・兼業制度など既存の制度に加え、独立起業支援や社内公募制、外部キャリアカウンセラーなどの施策を検討する。

## 会社が挙げた理由

人的資本の活用や連携の可能性を広げ、従業員が主体的にキャリアを描き、長期的にやりがいを持って働けるよう支援するため。働き方や人材の流動化が進む中、社員が主体的に取り組むキャリアや働き方の多様化を支援することが会社の成長に不可欠と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャリアオーナーシップ制度、副業・兼業制度、表彰制度、独立起業支援、社内公募制、キャリアカウンセラー（外部専門家）の導入、資格取得支援の拡大、オーダーメイド型研修
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月14日発表時点で新たに導入予定。具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 従業員のキャリア形成、働き方、人材育成・人的資本経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京本社、大阪オフィス
- 拠点の規模: 従業員数128名（2024年6月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「新たに『キャリアオーナーシップ制度』を導入します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024 年 8 月 14 日」／制度開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『キャリアオーナーシップ制度』を導入します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「『キャリアオーナーシップ制度』を導入します」／「などを検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社について」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「制度の効果や金額に関する数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「制度に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社は…導入します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「制度の概要および目的の記載／効果の数値・開始日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「3 カ年の新成長戦略および 2030 年に向けた人事組織戦略の一つ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的資本経営を強化します」／「職場環境の構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「従業員一人ひとりが主体的に自身のキャリアを描き」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに『キャリアオーナーシップ制度』を導入します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…『キャリアオーナーシップ制度』を導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社は…導入します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「制度の地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「制度の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「キャリアオーナーシップ制度」／登録番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人的資本経営を強化します」／「すべての人が幸福に暮らし、活き活きと働くことができる社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「『独立起業支援』『社内公募制』…などを検討しています」」）
