# アクシスコンサルティング（9344） 2024年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20240813571586
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高・営業利益ともに2024年5月公表の修正予想を上回って着地した。2025年6月期は増収を見込む一方、事業会社向け人材紹介とスキルシェアへの先行投資により営業減益を予想し、初配とDOE5％を下限とする配当方針を示した。

## 会社が挙げた理由

2024年6月期は、マネージャー以上の人材需要を取り込んだ人材紹介の伸長、スキルシェアの下期回復、増収および販管費の効率的な運用が業績に寄与した。2025年6月期の営業減益は、事業会社向け人材紹介とスキルシェアへの人的投資が先行するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 通期
- 売上高: {"value":4665,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 経常利益: {"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 純利益: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"17.9%","yoy_change":"+2.4pt"}
- 販管費: {"value":2265,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1398,"unit":"百万円","yoy_change":"+293百万円、+26.5%"},"人材紹介売上高":{"value":949,"unit":"百万円","yoy_change":"+174百万円、+22.5%"},"スキルシェア売上高":{"value":448,"unit":"百万円","yoy_change":"+118百万円、+35.9%"},"営業利益":{"value":307,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":636,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年6月期":{"売上高":"101.1%","人材紹介売上高":"100.8%","スキルシェア売上高":"101.7%","営業利益":"102.9%","経常利益":"103.1%","当期純利益":"102.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 2024年5月14日に公表した修正予想を上回る
- セグメント別実績: {"人材紹介":{"売上高":{"value":3161,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"売上総利益":{"value":2886,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}},"スキルシェア":{"売上高":{"value":1504,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"売上総利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"人材紹介":{"平均売上単価":{"value":4395,"unit":"千円"},"入社決定人数":{"value":718,"unit":"人"}},"フリーコンサルBiz":{"平均受注単価":{"value":1739,"unit":"千円"},"稼働人数":{"value":867,"unit":"人"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":128,"unit":"人","期中増減":"+12人","採用計画":"2025年6月期末見込み159人（+31人）"}
- 業績見通しの前提: 大手コンサルファームの人材需要に鈍化懸念。事業会社向け人材紹介・スキルシェアへの人的投資を先行
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年6月期":{"売上高":7500,"unit":"百万円","営業利益":1200,"営業利益unit":"百万円","ROE":"17%（目安）"},"2024年6月期実績":{"売上高":4665,"unit":"百万円","営業利益":833,"営業利益unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"2027年6月期ROE":"17%（目安）","2024年6月期自己資本比率":"77.0%"}
- 年間配当: {"2025年6月期予想":{"中間":"0円00銭","期末":"35円00銭","年間":"35円00銭"},"2024年6月期実績":{"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOE5%を下限）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"コンサル市場成長率":"CAGR約10.1%","BIG4コンサル登録者シェア":"4人にひとり（2030年目標：2人にひとり）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社コンサルとフリーランスを組み合わせたハイブリッドなコンサルティングの導入、登録人材向けサービス・ポータルの開発（2024年7月開発開始、2025年夏から順次リリース）、ケンブリッジ・リサーチ研究所の吸収合併・統合、事業会社向け営業人員とプロジェクトマネジメント人材の採用強化、シンクワイア社との業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.1%、人材紹介100.8%、スキルシェア101.7%、営業利益102.9%、経常利益103.1%、当期純利益102.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2024年5月14日に公表した修正予想も上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q4の売上高は、四半期売上高として過去最高を記録」、Q4売上高1,398百万円、営業利益307百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q4の売上高は、四半期売上高として過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「市況変化への対応が奏功」「増収に加えて販管費の効率的な運用により大幅増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益も、増収に加えて販管費の効率的な運用により大幅増益」「規律あるコストマネジメント」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材紹介売上高3,161百万円・粗利2,886百万円、スキルシェア売上高1,504百万円・粗利212百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の四半期推移に「人件費及び採用費」「広告宣伝費」「その他」の内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スキルシェア粗利率は15.5%から14.2%へ低下。2025年6月期営業利益は700百万円、前年比△133百万円で、「人的投資が先行」すると説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大手コンサルファームの人材需要に鈍化懸念」「人的投資が先行」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年6月期売上高目標7,500百万円、営業利益目標1,200百万円。2024年6月期実績は売上高4,665百万円、営業利益833百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハイブリッドなコンサルティング」「2024年7月開発開始」「シンクワイア社との業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「入社決定人数718人、稼働人数867人、平均売上単価4,395千円、ハイエンド人材8.5万人超、スキルシェア登録数3,000人超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「入社決定人数合計は703人から718人、事業会社は129人から166人。コンサルファームは574人から552人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入社決定人数」「平均売上単価」、「稼働人数」「平均受注単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は前期末116人、当期末128人、増減+12人。2025年6月期末見込み159人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンサル市場の成長率（CAGR約10.1%）」「BIG4コンサルの登録者数は4人にひとり」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）5％を下限とする、安定的かつ継続的な配当を目指す」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年6月期（FY26）のROE 17%（目安）」「自己資本比率77.0%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 決算説明資料」で、業績グラフ、ハイライト、中期計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「長期ビジョン」「当社の役割とビジネスモデル」「サービスラインナップ」を掲載する一方、業績概要と予想を中心に構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益は一時的な減益を見込む」「大幅な成長を期待」「営業利益12億円を目指す」」）
