# アクシスコンサルティング（9344） テクノロジーに関わるあらゆる起業家・スタートアップ企業を応援するビジネスピッチコンテスト「qcp Startup Pitch 2024」にパートナーとして協賛

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20240717550405
種別: その他開示
開示日: 2024-07-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

アクシスコンサルティングは、東京理科大学インベストメント・マネジメントが主催する「qcp Startup Pitch 2024」に協賛することを決定した。エントリーした全チームに、スポットコンサルティングサービス「コンパスシェア」を無料提供する。

## 会社が挙げた理由

2024年5月に締結した連携協定に基づく産学連携の次の取り組みとして、スタートアップ企業や起業家をより一層支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: qcp Startup Pitch 2024、コンパスシェア
- 相手先: 東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社
- 相手先の概要: 所在地：東京都新宿区、代表取締役社長：片寄裕市。神楽坂・飯田橋エリアのスタートアップ企業支援エコシステムの中心地を目指し、quantum cross pointを運営。2024年7月時点で380社以上が会員。
- 当社との関係: 2024年5月にスタートアップ企業および起業を目指す個人等の育成・支援を目的とする連携協定を締結。今回、同社主催イベントにパートナーとして協賛。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: エントリーした全チームに無料提供
- 契約締結日: 2024年5月（連携協定）
- 提供開始日: 2024年7月10日（エントリー期間開始、予定ではなく実施概要上の開始日）
- 適用分野: サイエンス・テクノロジーをベースとした事業、事業計画書の内容相談、プレゼン資料のブラッシュアップ、プレゼンのコーチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社：東京都新宿区。quantum cross point：千代田区、新宿区
- 拠点の規模: 2024年7月時点で380社以上が会員
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社の会員企業380社以上（2024年7月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「協賛することを決定しました」／「2024年9月25日（水） ファイナル審査会」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2024年5月に東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社と当社において…連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月10日（水）～2024年7月31日（水） エントリー期間」／「2024年9月25日（水） ファイナル審査会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年5月に…連携協定を締結しました。産学連携の次なる取り組みとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年7月17日」／「2024年9月25日（水） ファイナル審査会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協賛することを決定しました」／「無料で提供し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同社が主催する…『qcp Startup Pitch 2024』…にパートナーとして協賛」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区／代表取締役社長：片寄裕市」／「quantum cross point の運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2024年5月に…連携協定を締結しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「エントリーした全チームへ無料で提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2024年7月時点で380社以上の企業様が会員」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年7月時点で380社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社」／「https://tusim.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月時点で380社以上」／「2024年7月10日…～2024年9月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「スタートアップ企業やアイデアを持つ起業家をより一層支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「あらゆる起業家・スタートアップ企業を応援する」／「パートナーとして協賛」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本イベントに全面協力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「スポットコンサルティングサービス『コンパスシェア』を…無料で提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…スポットコンサルティングサービス『コンパスシェア』を…無料で提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外問わず」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2024年7月時点で380社以上の企業様が会員」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「qcp Startup Pitch 2024」／「コンパスシェア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本イベントに全面協力いたします」／「より一層支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
