# アクシスコンサルティング（9344） 東京理科大学インベストメント・マネジメントとアクシスコンサルティングが連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20240529512657
種別: その他開示
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

アクシスコンサルティングは、東京理科大学インベストメント・マネジメントと、ベンチャー企業や起業家の育成・支援を目的とする連携協定を締結した。両社が運営するインキュベーション施設の会員は、アクシスのスポットコンサルサービス「コンパスシェア」を特別プランで利用できる。

## 会社が挙げた理由

ベンチャー企業および起業を目指す個人等の育成・支援、スタートアップの課題解決やコーチングを通じたイノベーション創出、日本社会および日本経済の発展への寄与。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンパスシェア、東京起業推進センター quantum cross point（qcp）
- 相手先: 東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社
- 相手先の概要: 所在地：東京都新宿区、代表取締役社長：片寄裕市。東京理科大学のベンチャーエコシステムを構成する事業会社として、インキュベーション施設の運営、スタートアップの創業支援、再生可能エネルギー事業などを展開。東京理科大学のグループ会社。
- 当社との関係: ベンチャー企業および起業を目指す個人等の育成・支援を目的とする連携協定を締結。東京理科大学インベストメント・マネジメント社とスタートアップ・スタジオのquantum社が共同運営するqcpの会員に、当社サービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 特別プラン（具体的な価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: 2024年5月29日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大学発スタートアップの育成・支援、起業支援、新規事業開発、課題解決・コーチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都認定のインキュベーション施設「東京起業推進センター quantum cross point」：所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「連携協定を締結したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「連携協定を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年5月29日」／提供開始時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「連携協定を締結したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携協定を締結した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「会員は…特別プランで利用できます」／「将来的には…取り組みを検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アクシスコンサルティングが連携」／「両社は…支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区／代表取締役社長：片寄裕市」／「インキュベーション施設の運営、スタートアップの創業支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大学のグループ会社である強み」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「qcpの会員は、当社のスポットコンサルサービス『コンパスシェア』を特別プランで利用できます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年5月29日」以外に、連携の効果や金額に関する数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、効果の数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社」／「https://tusim.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コンパスシェアを特別プランで利用できます」／定量効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「イノベーション創出をサポート」／「持続的なビジネス成長を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社のスポットコンサルサービス『コンパスシェア』を特別プランで利用できます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「qcpの会員は…『コンパスシェア』を特別プランで利用できます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社のスポットコンサルサービス『コンパスシェア』」／「qcpの会員」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のスポットコンサルサービス『コンパスシェア』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都認定のインキュベーション施設『東京起業推進センター quantum cross point』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「qcpの会員は…利用できます」／利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コンパスシェア」／「東京起業推進センター quantum cross point」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来を担う大学発スタートアップ」／「イノベーション創出をサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的にはビジネスピッチイベントへの参画など産学連携の取り組みを検討」」）
