# アクシスコンサルティング（9344） 2024年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20240514594368
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収だったものの、施策効果の遅れを受けて通期売上高予想を506百万円下方修正した。一方、販管費を抑制し、営業利益・経常利益・純利益の通期予想は期初予想を上回る水準へ修正した。

## 会社が挙げた理由

人材紹介とスキルシェアの施策効果の発現が遅れたことにより売上高の進捗が遅れているため。営業利益については、販管費のコントロール、人件費・採用費の抑制により利益を確保できる見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3267,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":526,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 経常利益: {"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 純利益: {"value":312,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-8.8}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は2,171百万円、前年同期比+2.5%）
- 営業利益率: {"value":16.1,"unit":"%","yoy_change_points":-0.6}
- 販管費: {"value":1644,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":1146,"unit":"百万円","人材紹介売上高":746,"スキルシェア売上高":400,"売上総利益":736,"販管費":575,"営業利益":160}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4617,"unit":"百万円"},"人材紹介":{"value":3137,"unit":"百万円"},"スキルシェア":{"value":1480,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":807,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":490,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":63.8,"unit":"%","人材紹介売上高":64.9,"スキルシェア売上高":61.5,"営業利益":65.1,"経常利益":65.1,"親会社株主に帰属する四半期純利益":64}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初予想に対して進捗が遅れている。営業利益は概ね想定内で推移。今回修正予想では売上高は期初予想未達、営業利益は期初予想超過見込み。
- セグメント別実績: {"人材紹介":{"売上高":2211,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2,"売上総利益":2022,"粗利_yoy_pct":3.9},"スキルシェア":{"売上高":1055,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5,"売上総利益":149,"粗利_yoy_pct":-13.2}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因ごとの増減額を示すブリッジはない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed（東京本社、大阪オフィスの記載はあるが、期中の出退店数はなし）
- 従業員数: {"value":123,"unit":"人（2024年3月末、連結）","期中増減":"前期末116人からQ3末123人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed（数値による為替・原材料価格等の前提なし）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"現役コンサルタント登録シェア":"2026年6月期末に約3人に1人、長期的には2030年に約2人に1人","スキルシェア事業規模":"人材紹介事業と同水準"}
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率79.2%の記載はあるが、目標値はなし）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2022年から2027年度に159%成長予測、CAGR9.7%","自社登録シェア":"大手コンサルティングファーム在籍者の約4人に1人（約25%）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社社員とフリーランスによるハイブリッドなコンサルティング、会員向けサービス・ポータルの開発、AIを活用したキャリアシミュレーション、人材データベースのナーチャリング強化、現役コンサルタント登録シェアの拡大、M&A・アライアンスの積極活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高63.8%、人材紹介64.9%、スキルシェア61.5%、営業利益65.1%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は減少するが、販管費のコントロールを効かせて営業利益は期初予想を上回る見込み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「各サービス区分のQ3売上高」として人材紹介746百万円、スキルシェア400百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期では過去最高の売上高を達成」「Q4は四半期で過去最高の売上高となる見込み」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題が「2024年6月期 通期業績予想の修正」で、売上高を5,123百万円から4,617百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「施策効果の発現が遅れたことが響き」「販管費のコントロール」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手コンサルティングファームの若手採用は調整局面。マネージャー以上の人材需要は旺盛」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「人材紹介」売上高2,211百万円・売上総利益2,022百万円、「スキルシェア」売上高1,055百万円・売上総利益149百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費のグラフに「人件費及び採用費」「広告宣伝費」「その他」の区分を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は期初予想比△506百万円、スキルシェアは前年同期比△38百万円、営業利益は前年同期比△13百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包する」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4での増加を見込む」「Q4の営業利益は前年同期を大きく上回り」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現在の約『4人にひとり』から、2026年6月期末までに『3人にひとり』」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社社員とフリーランスによるハイブリッドなコンサルティング」「会員向けサービス・ポータルの開発」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして入社決定人数と稼働人数を掲げ、各事業の単価指標や従業員数・登録シェアも記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均売上単価は高水準を維持」「稼働人数が盛り返す」「入社決定人数は伸ばせず」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝入社決定人数×平均年収×平均手数料率」「稼働人数×平均受注単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「前期末116人、Q1 120人、Q2 122人、Q3 123人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場は2022～2027年度に159%成長予測、自社は大手ファーム在籍者の約4人に1人が登録。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率79.2%」の記載はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「会員向けサービス・ポータルなどのDX投資」と記載しているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix ～会社紹介と新成長戦略の概要～」として多数の会社紹介ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q4は四半期で過去最高の売上高となる見込み」「将来の結果を保証するものではない」と記載。」）
